馬淵優佳 飛び込み

水泳で注目されている瀬戸大也選手と結婚した馬淵優佳さん。
 
実は馬淵優佳さんも元飛び込みの選手だったと判明しました!
 
しかも日本代表選手権優勝や連覇など、数々の成績を残した実力者だと話題になっていました。
 
そこで今回は馬淵優佳さんの飛び込み選手時代の成績や、有名コーチである父親に指導を受けていた過去などを詳しくご紹介します!

馬淵優佳は元飛び込み選手!

水泳の瀬戸大也選手と結婚して美人妻と話題になった馬淵優佳さん
 

名前:馬淵 優佳(まぶち ゆか)
生年月日:1995年2月5日(25歳)
身長:166cm
出身地:兵庫県宝塚市
競技:飛び込み
所属:JSS宝塚スイミングスクール

 
実は馬淵優佳さんも数々の優勝経験を持つ飛び込み選手だったのです!
 
馬淵優佳さんは3歳から水泳を初めて、6歳で飛び込み選手に転身しました。
 
その後は瀬戸大也選手と結婚して引退表明をする2017年11月まで飛び込み競技を続けました。
 
引退理由は明言されていませんが、子育てに専念するためではないかと言われています。
 
計算すると、馬淵優佳さんの飛び込み競技歴は約19年間!
 
青春時代の全てを飛込競技にかけてきたのですね!
 
それでは、馬淵優佳さんの飛び込み選手時代の画像を見ていきましょう。

馬淵優佳の飛び込み選手時代の画像は?

今でも美人と言われている馬淵優佳さんは、飛び込み選手の現役時代も飛び込み会のプリンセスと呼ばれていました。
 


 
飛び込み会のプリンセスと呼ばれる理由も頷けるほど可愛いですね!
 
しかも馬淵優佳さんは可愛いだけではなく、19年間で数々の素晴らしい成績を残しています。
 
ここからは馬淵優佳さんが飛び込み選手として残した成績をご紹介します。

馬淵優佳は飛び込みで日本選手権優勝の成績も?

馬淵優佳さんの飛び込み選手時代の成績がこちらです。
 

2008年(13歳/中学2年生) 日本選手権で辰巳楓佳とのシンクロで2冠
 ・高飛び込みで優勝
 ・3m板飛び込みで優勝
2009年(14歳/中学3年生) 日本選手権の3m板飛び込みで2位
東アジア大会(香港)3m板飛び込みで銅メダル
2011年(16歳/高校2年生) 世界選手権に出場。結果は予選敗退。
2012年(18歳/高校3年生) インターハイの板飛び込みで優勝。3連覇達成。

 
日本選手権で優勝を続けるとは素晴らしいですね!。
 
強い選手だったことがよく分かります。
 
実は馬淵優佳さんの強さの秘訣の1つに、父親であり凄腕飛び込み競技コーチの馬淵崇英さんに指導を受けていた背景がありました!

馬淵優佳は父親に指導を受けていた?

馬淵優佳さんの父親は飛込競技の指導者です。
 

馬淵優佳の父

出典元:https://chuumoku.net/mabuchiyuuka/

名前:馬淵崇英
旧名:蘇薇(スー・ウェイ)
出身:中国上海
肩書:全日本ナショナルチームヘッドコーチ
実績:
 寺内健選手を最年少で日本選手権優勝させる。
 オリンピック代表選手まで育て上げ、五輪4回連続出場まで導く。

 
寺内健選手といえば、オリンピックで結果を残し続けた飛び込み競技会でも有名な選手です。
 
そんな寺内健選手を育て上げた凄腕コーチが父親とはすごいですね!
 
馬淵優佳さんの父・馬淵崇英さんは、寺内健さんが引退した後に馬淵優佳さんを指導しています。
 
寺内健選手が引退したのは2009年4月です。
 
そのため、馬淵優佳さんが中学3年生の時から父・馬淵崇英さんの指導が始まったことになります!
 
凄腕コーチ直々に指導をされていたなら、馬淵優佳さんが叩き出した数々の優勝成績も納得ですね!