吉居大和 高校 中学

箱根駅伝予選会で大活躍した中央大学の吉居大和選手。イケメンで人気急上昇中ですね。

そんな吉居大和選手ですが、中学校や高校はどこの学校に在籍していたのでしょうか?

また、そのときから活躍していたのでしょうか?

吉居大和選手の出身校や当時の記録について調べてみました!

1、吉居大和選手の出身中学校

吉居大和選手は愛知県田原市出身です。

田原市立大草小学校5年生の頃に田原市陸上クラブに入部し、陸上を始めました。

吉居大和選手の画像

【出典元】https://hochi.news/articles/20200913-OHT1T50212.html

はじめたきっかけはわかりませんが、ご両親ともに陸上選手だったそうなのでご両親の勧めかもしれませんね。

その後、田原市立東部中学校に入学します。

田原市立東部中学校は、愛知県田原市神戸町にある公立中学校です。

普通の公立高校かと思いきや、2019年には女子部が全国大会に出場、2018年には男子陸上部駅伝チームが全国大会に出場しているようです。

2018年には吉居大和選手の弟の駿恭さんが中学三年生でメンバーに選ばれています。

吉居大和選手の時代には残念ながら全国大会には出られなかったようですね。

しかし、吉居大和選手は中学時代から優秀な選手でした。吉居大和選手は個人で全国大会に出場しています。

ちなみに中学時代の画像はこちらです。活躍が地元の新聞で紹介されていたようです。

中学1年生(2014年度)の記録

6月15日 全中通信東三河大会

1年生1500m 2位(4:35.63)

10月25日 東三河中学駅伝

2区3.0㎞7位(9:49)

11月15日 愛知県中学駅伝

5区3.0km3位(9:41)

デビュー戦でいきなりの2位です。

中学駅伝で3kmを10分を切る好タイムで、区間上位で走り切りました。

中学2年生(2015年度)の記録

6月15日 全中通信東三河大会(2015-06-15)

1500m4位 4:20.28 3000m2位 9:11.83

9月13日 愛知県ジュニアオリンピック

男子1500m 1組6位 4:16.08

9月22日 豊川長距離競技会

男子3000m 13組9位 9:05.34

10月24日 東三河中学駅伝

3区3.0km1位 9:16

1月25日 愛知県中学駅伝 

3区3.0km1位 10:03

記録を順調に伸ばし、地区駅伝・県駅伝の両方で見事区間賞を獲得しております。

中学3年生(2016年度)の記録

6月11日 全中通信東三河大会
1500m2位 4:10.51
7月15日 東三河総体
3000m1位 9:07.84
7月21、22日 全中通信愛知県大会
1500m8位 4:05.56
3000m2位 8:53.83
8月21日~24日 第43回全中陸上
3000m予選4組5位 8:56.94
1500m予選4組6位 4:09.21
10月28~30日 第47回ジュニアオリンピック
A男子3000m 予選1組8位 8:41.34
決勝15位 8:41.47
11月25日 愛知県中学駅伝
6区3.0km2位 8:40

3年時は地区大会で1500mの自己ベストを更新しています。
そして全中通信の2種目で見事全中陸上へ駒を進めました。

ジュニアオリンピックで3000mの自己ベストを更新。県駅伝も8分台で見事走破しました。

もちろん中学時代の吉居大和選手は素晴らしい選手でしたが、上位の選手と競り負けてしまうことがありました。

吉居大和選手の実力が開花するのは名門仙台育英高校入学後です。

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2、吉居大和選手の出身高校と記録

吉居大和選手が進学したのは宮城県では名の知れたスポーツの名門仙台育英高校です。

甲子園の常連校なので全国的にも名前を知っている人も多いのではないでしょうか。

高校時代の吉居大和選手

【出典元】https://mainichi.jp/articles/20191221/k00/00m/050/081000c

野球以外に陸上、駅伝、サッカー、ラグビー、卓球、柔道、剣道、ライフル射撃部は強豪校として知られており、全国高等学校駅伝競走大会の優勝回数は男女合わせて12回だそうです。

そんな名門陸上部に入学した吉居大和選手は1年生のうちから頭角を現していました。

そんな高校時代の吉居大和選手の画像はこちらです。右側が吉居大和選手です。この頃からイケメンですね。

高校1年生(2017年度)

5月26~29日 宮城県高校総体
予選1組2位 4:03.17
1500m決勝4位 3:57.78
9月9日 さいたま市ナイター競技会
3000m10組5位 8:30.60
10月22日 宮城県高校駅伝
2区3.0km1位 8:39
11月12日 日体大記録会
5000m36組15位 14:25.47
12月24日 第68回全国高校駅伝
2区3.0km2位 8:17

高校入学後、インターハイ県予選決勝で、いきなりの3分台で入賞しています。しかしながら東北総体は残念ながら欠場してしまいます。

しかし秋シーズンには見事復活し、3000mの個人記録を更新しました。

そして全国高校駅伝に出場。見事区間2位になりました。

高校2年生(2017年度)の記録

4月29日 チャレンジミートゥくまがや
3000m9組3位 8:25.39
5月25~28日 宮城県高校総体
5000m予選1組2位 15:30.81
決勝1組5位 14:57.85
6月17日 東北高校総体
5000m5位 14:18.69
7月8日 宮城県選手権
1500m予選1組1位 3:54.49(決勝 欠場)
7月4日 ホクレン網走
5000mE組3位 14:16.58
10月21日 宮城県高校駅伝
4区8.0875km1位 24:1012月23日 第69回全国高校駅伝
1区10.0km42位 31:531月20日 第24回都道府県男子駅伝
4区5.0km16位 14:443月24日 第42回伊那駅伝
4区9.1km1位 27:49

高校2年の春夏には3000mの自己ベストをさらに更新しました。

インターハイ予選は5000mに出場し、東北総体では14分10秒台に乗せる会心の走りを見せます。

その後1500m、5000mの自己ベストも更新するものの、残念ながらインターハイは欠場してしまいます。

県駅伝では長距離区間を任され、順当に区間賞を獲得しました。

この頃には2年生ながら、仙台育英高の柱の1人と言われていました。

全国高校駅伝では右ひざの故障を抱えながらの走りで失速してしまいます。その悔しさをバネに更なる成長を遂げることとなります。

高校3年生(2019年度)の記録

4月28日 チャレンゾミートゥくまがや
3000m11組1位 8:06.44
5月24日 宮城県高校総体
5000m予選1組2位 15:24.74
決勝2位 14:53.19
6月14~17日 東北高校総体
5000m2位 14:31.42
7月7日 宮城県選手権
5000m1位 13:55.10
8月7日 全国高校総体
5000m予選3組3位 14:29.08
決勝3位 14:08.12
9月28日 プレミアムゲームスin酒田
1500m1位 3:48.71
10月20日 宮城県高校駅伝
3区区間賞 23:15
11月7日 東北高校駅伝
1区10.0km1位 29:25
12月1日 2019東北学連競技会
10000m2位 30:08.18
12月22日 第70回全国高校駅伝
3区8.1075km8位 23:55
1月19日 第25回都道府県男子駅伝
1区7.0km1位 19:46(区間新)

高校3年生時に上がってからは更にエースとして大活躍します。
衝撃の3000m高校歴代4位でスタートします。

インターハイ予選は順当に上位で突破しました。1位の喜早さんも仙台育英の選手だったのでワンツーフィニッシュです。

そして、ついにインターハイ初出走。
インターハイ決勝ではラストスパートが見事に炸裂し、日本人トップで表彰台に登りました。

東北高校駅伝1区10kmも、ぶっちぎりの区間賞を記録。弟の駿恭さんと兄弟リレーを果たしました。

再度全国高校駅伝に出場、主要区間の3区でしっかり役割を果たし、仙台育英高の総合優勝に貢献しました。

2回目の都道府県駅伝ではスタートの1区を任され、区間賞・区間新記録の快走を見せました。

3年間の大活躍を終えた吉居大和選手は現在中央大学に在籍し、先日は箱根駅伝の予選会でチームに貢献していました。

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3、まとめ

いかがでしたか?吉居大和選手は中学校、高校と活躍を続けてきたのがよくわかりますね。

ファンの方の分析によると、中学時代は強豪選手に競り負けてしまうこともあったようですが、毎年自己ベストを更新し、着実に強くなってきたようです。

まだ大学1年生。どれだけ強い選手になるのか目が離せません。

今年の箱根駅伝での大活躍が楽しみですね。

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