館澤亨次 アイキャッチ

 
2019年の箱根駅伝で初優勝した東海大の主将の館澤亨次選手
 
2017年と2018年の日本選手権1500メートルでも連覇を達成しています。
 
就職先はDeNAに決定しています!
 
なぜ就職先にDeNAを選んだのか?
 
駅伝を辞めて中長距離に専念する理由とは?
 
気になるところを調べてご紹介します!
 

館澤亨次の進路はDeNA! ①就職先に選んだ理由は?

まずは館澤亨次選手のプロフィールから。
 
館澤亨次 

<名前> 館澤亨次
    (たてざわ りょうじ)
<生年月日>1997年5月16日(22歳)
<身長> 173.2cm
<体重> 63kg
<出身地>神奈川県

 
館澤亨次選手は2019年5月にはDeNAへの就職を決めていました。
 
DeNAはインターネットやAIを取り扱い大手ベンチャー企業。
 
館澤亨次選手は中距離に専念できる環境が整っているため選んだと語っています。
 

複数の実業団チームが興味を示す中で、中距離に専念できる環境が整ったDeNAで競技を続ける意思を固めたようだ。

日本陸連長距離・マラソン強化戦略プロジェクトの瀬古利彦リーダー(62)が総監督を務めるDeNAは昨年、駅伝競技から撤退し、それぞれの選手が得意とする種目に集中して取り組むことを決定した。

館澤は、DeNAの強化方針に共鳴し、最終的に進路先を絞ったとみられる。

Yahoo!JAPANニュース

 
館澤亨次選手は駅伝よりも中長距離選手として活躍したいという思いがあったんですね。
 
本人の口から今シーズンを最後に駅伝を卒業すると語られています。
 
館澤亨次選手が駅伝を走る姿は見れなくなると思うと寂しいです。
 
2020年の箱根駅伝では往路4区に出場が決定しています。
 
同じく2019年も4区を走り、記録は区間2位でした。
 
ケガのリハビリも終えてチームに貢献したいと語る館澤亨次選手の活躍が見逃せません!

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館澤亨次の進路はDeNA! ②中長距離に専念するのはなぜ?

館澤亨次選手は中長距離に専念したいという理由でDeNAを選びました。
 
中長距離にここまで熱い思いを抱くのはなぜでしょう?
 
実は館澤亨次選手は大学1年生の時から1500Mに挑戦したいという思いを持っていました。
 

1年次生のころから持ち味のスピードを生かせる1,500mに挑戦したいと思っていました。

両角駅伝監督や西出ヘッドコーチに相談して、4月から本格的に取り組み始めました。

当時は3冠を達成できるとは到底思っていませんでしたが、関東インカレで優勝したことで大きな手応えを得られました。

自分の感覚通りに走れば優勝できるという自信を手にしたレースになりましたね。

結果が出たことで今まで以上に走るのが好きになりましたし、精神的にも飛躍できたと思います。

東海大学陸上競技部 第94回箱根駅伝応援サイト

 
挑戦したいと思っていた上に結果も出せた。
 
さらには3冠達成という偉大な記録まで残した。
 
駅伝には皆勤で出場していますが、館澤亨次選手が思う結果が出せないようです。
 
駅伝に対する葛藤もあったのかもしれません。
 
館澤亨次選手は持久力よりもスピードが自分の持ち味と語っています。
 
持ち味を活かすことができて「走ることが楽しい!」と思える1500Mに専念することで、さらに素晴らしい選手に成長してほしいですね!

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