Suica 時差通勤ポイント

新型コロナウイルスにより、在宅でのリモートワークも当たり前になってきましたよね。

一方で電車で通勤している人も多いと思いますが、出勤時に憂鬱なのが「満員電車」だと言う人は結構いるんじゃないでしょうか?

 

そんな中、Suicaを利用した時差通勤による新しいポイントサービスがJR東日本から発表されました。

 

そこでこのサービスでのポイントの貯め方や、貯めたポイントの使い道について、分かりやすく紹介していきます。

 

普段Suicaを使っている人も、来年から使おうと考えている人もチェックしてみてくださいね!

 

1,【Suica】時差通勤ポイントの貯め方!

時差通勤ポイントは新しいサービスなので、「どうやってポイントを貯めるんだろう?」と疑問を持っている人も多いと思います。

 

そこでまず最初にポイントの貯め方、注意点などを紹介していきますね。

 

これだけ覚えておけば、ポイントを貯めることができますよ!

 

①ポイントはどうやって貯めるの?

まずポイントの貯め方から。

 

時差通勤ポイントはSuicaを改札でタッチするだけでポイントを貯めることができます。

 

ただし事前にサイトで登録とエントリーが必要なので、忘れずにやっておきましょうね!

 

また、ポイントがつくのは対象エリアの各駅でポイント還元対象となる時間帯に入出場した後です。

時差通勤 ポイント Suica

【出典:JR東日本】

 

ポイント還元対象となる時間帯は通勤のピーク時間の前後で、対象エリア内の各駅でそれぞれ設定されるので、こちらも確認しておきましょう。

 

もらえるポイントも前後でそれぞれ違い、

【早起き時間帯】15ポイント/1日
【ゆったり時間帯】20ポイント/1日

となっています。

 

なので通勤で電車に乗る時に、ピーク時間より前の『早起き時間帯』に利用すると15ポイント、後の『ゆったり時間帯』に利用すると20ポイントが毎回もらえるんです。

 

もし土日休みで1ヶ月、この時差通勤を利用すると約300~400ポイント還元されることになります。

 

たくさんポイントを貯めたいなら、20ポイントもらえるゆったり時間帯に通勤するのが良さそうですね!

 

またポイントは都度もらえるのではなく、一定期間ごとに集計され、まとめて還元されるようです。

 

当日にポイントが還元されていなくて「なんで?」とならないように、覚えておきましょう。

 

まだ対象エリアや還元対象となる時間帯などの詳細は決まっていないようですが、決定次第お知らせがあるみたいです。

 

自分の通勤エリアが対象なら、電車通勤するだけでポイントが貯まるのでお得なサービスだと思います!

 

②どんなSuicaでも貯められる?注意点は?

ちなみに「自分の持ってるSuicaは貯められるのかな?」と疑問を持っている人もいるかもしれませんね。

 

このサービスの対象となるのは、JR東日本の在来線首都圏エリアの『Suica通勤定期券』だけです。

 

学生さんが使う通学定期券や、グリーン定期券は対象外になっています。

 

また注意点は、

・事前にエントリー、登録が必要
・期間限定サービスであること

の2つです。

 

時差通勤ポイントは自動的にポイントが貯まるわけではなく、事前に対象のSuicaをJRE WEBに登録し、JRE POINT WEBサイトでエントリーしておくことが必要なんです。

 

あと、このサービスは2021年春から1年間の期間限定を予定していて、ずっと行っているわけではないので覚えておいてくださいね!

 

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2,貯まったポイントは何に使える?

せっかくポイントを貯めても、「ポイントって何に使えるの?」という人もいると思います。

 

時差通勤で貯められるJRE POINTは、駅ビルでのお買い物や定期券の購入などでももらえるJR東日本グループの共通ポイント。

 

下で紹介するように、様々な使い道があるんです。

JRE ポイント 使い道

【出典:JR東日本】

 

サイトにも載っているように、

・Suicaにチャージ
・Suicaグリーン券に交換
・駅ビルなどで1ポイント=1円として利用
・サイトで希望商品に交換
・JRE MALLで1ポイント=1円として利用

といった使い道があるので、自分の都合の良いものに利用できますよ。

 

ただ、キャンペーンなどでもらえるポイントは期間限定ポイントとなり、一部交換できないものもあるので注意が必要です。

 

とはいえ、毎日電車通勤している人にとって、毎月300~400ポイントの還元は大きいですよね!

 

ポイントを貯めるのはもちろん、混雑緩和のためにも、来年の春から時差通勤してみてはいかがでしょうか?

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