大坪寛子

 
厚生労働省の大坪寛子さん和泉洋人首相補佐官と不倫していることで話題です。
 
公費で京都旅行をしたり特別な部屋で宿泊したりとやりたい放題ですね。
 
大坪寛子さんは首相補佐官と不倫したこともあり順調に出世街道を歩んできました!
 
今回は大坪寛子さんの経歴をご紹介します!

目次

①大坪寛子の経歴

まずは大坪寛子さんのプロフィールからご紹介します。

大坪寛子 プロフィール画像

大坪寛子(おおつぼ ひろこ)
年齢 52歳
住所 東京都千代田区
出身大学 私立 東京慈恵会医科大学
趣味 旅行、ドライブ
信条 人事を尽くして天命を待つ

 
大坪寛子さんは1992年に東京慈恵会医科大学を卒業し医学博士の学位を取得しています。
 
東京慈恵会医科大学医学部は6年制の大学です。
 
6年間でかかる学費はなんと2,200万円
 
かなり裕福なご家庭でないと払うことが難しい金額ですね・・・
 
大坪寛子さんは、東京慈恵会医科大学卒業した後に医師の助手として働き始めます。
 

<1992年~2008年(16年間)>
・東京慈恵会医科大学で第2内科の助手を勤める
・国立感染症研究所にも勤務

<2008年>
厚生労働省に入庁
⇒医薬食品局 血液対策課へ配属。

<2009年>
健康局 結核感染症課へ配属

<2010年>
医薬食品局血液対策課へ戻る

<2011年>
環境省に出向
 ⇒総合環境政策局 企画課 特殊疾病対策室
  石綿(アスベスト)健康被害対策室

<2012年>
環境省 総合環境政策局 特殊疾病対策室長

<2013年>
厚生労働省へ戻る
 ⇒医政局 総務課 医療安全推進室長に就任し現在に至る

 
現在の役職は厚生労働省医政局総務課医療安全推進室長です。
 
・・・正直、ぴんと来ませんよね?
 
ざっくり言うと、内閣官房(内閣の会議内容の生理や調整をする部署)健康・医療戦略室のナンバー2の立場です。
 
内閣は安倍総理を含めた行政機関のトップを集めた組織です。
 
かなりすごい肩書ですね!
 
しかも厚生労働省に入庁してからわずか4年で上り詰めています。
 
大坪寛子さんは医学部に入学するだけあり、とても優秀な女性です。
 
しかし、実は職場の同僚や部下から『性格がキツすぎる』と噂になっているとか・・・

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②大坪寛子の経歴 -性格がキツすぎることで有名?-

大坪寛子さんは現在の地位に上り詰めてから『高飛車になっていく』と同僚や部下に噂されています。


 
大坪寛子さんの高飛車なエピソードをご紹介します!
 
現在、大坪寛子さんはiPS細胞の研究に対する補助金の削減を進めています。
 
しかし、iPS細胞の研究に携わる山中教授と大坪寛子さんが会談した時に問題発言が起こりました。
 

「いま、医療に携わる人間の中で、最も評判が悪いのが、大坪寛子・厚生労働省大臣官房審議官(52)でしょう。

菅義偉官房長官の信頼が厚い和泉洋人・首相補佐官(66)と極めて近い関係になったことで、とんでもない権力を握ってしまったのです。」

今年8月に和泉補佐官と大坪氏は、山中伸弥教授が所長を務める京都大学iPS細胞研究所を訪問。

予算削減を一方的に通達し、山中教授を「恫喝した」と医薬専門メディアで報じられた。

「山中教授と同じような手口で予算をカットされた『被害者』の話はよく耳にします。

厚労省には自由に使える数十億円規模の『調整費』というものがあり、大坪氏がその予算を握っている。

そのため、彼女の傍若無人な振る舞いを知っていながら、誰も表立って批判することができないのです。」

FRIDAY DIGITAL

 
山中教授に対して、大坪寛子さんは「予算は私の一存でどうにでもなる」と言い放ったそうです。
 
その予算は税金で賄われていると考えると、かなり高飛車で横暴な態度ですよね。
 
当然、国民から批判を浴びています。
 


 
「人の本性を確認したい時にはその人に権力をもたせるとよい」という言葉があります。
 
この言葉どおり、ナンバー2という権力を与えられた大坪寛子さんは本性を表してしまったのですね。
 
これは同僚や部下から高飛車と言われるのも納得です。

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③大坪寛子の経歴 -若い頃は超美人だった?-

大坪寛子さんは職場内で飛車と言われている一方、『若い頃は美人だった』と話題になっています。
 
今でも整った顔立ちだなと思います。
 
気になる大坪寛子さんの若い頃の写真がこちら↓
 
大坪寛子 若い頃
 
現在の写真と比べてみましょう!
 
大坪寛子 現在
 
今もお綺麗ですが少しやつれた感じがします。
 
若い頃は今よりも元気な感じがして、より美人ですね!

④大坪寛子の経歴 -まとめ-

大坪寛子さんの経歴と性格、若い頃の写真をご紹介しました。
 
最後に分かりやすくまとめます!
 

<経歴>
・私立東京慈恵会医科大学医学部を卒業
・2008年に厚生労働省に入省
⇒わずか4年で室長の座につく。
・2013年より現職の内閣官房 健康・医療戦略室ナンバー2に就任

<性格>
高飛車。
山中教授に「補助金は私の一存でどうにでもなる」と恫喝。


 
大坪寛子さんにはもっと国民のことを考えた仕事をしてほしいですね。

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