森七菜 移籍金

今年ブレイク確実と言われる女優の森七菜さん。
 
数日前から公式ホームページのプロフィールやインスタが削除されましたが、ついにソニーへの移籍を発表しましたね!
 
森七菜さんは元の事務所にお世話になっていたので、ブレイク直前のこのタイミングに移籍が決定されるほどの多額の移籍金をもらったのではと噂されています。
 
今回は森七菜さんの移籍金がいくらなのかを、過去の事例から予測して詳しくご紹介します。

森七菜の移籍金はいくら?

今年ブレイク確実と言われる女優・森七菜さんの事務所移籍が発表されました。
 

元の事業所:ARBRE
移籍先事業所:ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)

 
森七菜さんを見出してから育成し続けてようやくブレイクを迎えた元事務所「ARBRE」としては大きな痛手のはず...
 
この時期に移籍を決定したということは、ソニーが多額の移籍金を提示した可能性が高いですね!
 
そして過去の事例から推測すると、森七菜さんの移籍金は1億円以上の可能性があります。
 
移籍金とは大手事務所が将来有望な芸能人を引き抜く時に支払われるものです。
 

事務所側ではスカウトの段階からコストを掛けていますし、若手のころは育成費用もバカになりません。

よくあるのは『買い取り』。小規模な芸能事務所に有望なタレントがいた場合、大手の事務所が移籍金を支払って移籍させるというものです。

 
今回の森七菜さんのケースはまさに『買い取り』でしょう。
 
それでは、実際の過去の事例と移籍金額を見ていきましょう!

【移籍金】過去の事例① 能年玲奈

1つ目の事例は能年玲奈さんです。
 


 
能年玲奈さんはドラマ「あまちゃん」で大ヒットして、その後も映画「海月姫」やテレビ番組に引っ張りだこの大人気女優です。
 
そのため能年玲奈さんの移籍金は数億円にのぼると言われていました!
 

移籍金の額は、その子が独立しなかった場合に稼いだと予測される金額と同額程度。
能年玲奈レベルなら数億円にのぼりますので、即座に個人で用意するのは難しいです。

そのため結局、個人事務所とはいっても別の大手事務所の傘下に入り、その大手事務所に移籍金を用意してもらうんですよ。

 
能年玲奈さんは所属事務所「レプロエンターテイメント」から独立して、今は個人事務所nonを設立して活動しています。
 
移籍や独立をすると事務所で使っていた芸名を名乗ってはいけないというルールもあるそうです。
 
能年玲奈さんも、2016年からは「のん」に改名して活動しています。

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【移籍金】過去の事例② 田中みな実

もう1人は田中みな実さんです。
 


 
田中みな実さんはアナウンサーから芸能事務所「テイクオフ」に所属した後、芸能事務所「フレーム」へと移籍しています。
 
ドラマ「M 愛すべき人がいて」の怪演を成し遂げて女優としても注目され始めた矢先の話でした。
 
そして田中みな実さんの移籍金は1億円程と言われています。
 

田中みな実の移籍話は、かなり前から出てはいたようなのだが、もし、その交渉の中で、「写真集の印税はすべて事務所に渡すから、移籍を認めて欲しい」と言えば、公称60万部の印税、1億円以上が事務所に入ることになる。

さらに、「今年入ったCM契約料も要らない」と言えば、金額は合計2億円に達するかもしれない。

これらのお金を放棄する条件なら、元事務所も、あっさり新事務所への移籍を認めても不思議ではないだろう。

 
芸能事務所「テイクオフ」は厳しいことで有名です。
 
そのため、当時は田中みな実さんの円満退職はかなり話題になりました。
 
大ブレイクした能年玲奈さんと、ドラマで注目を集め始めた矢先の田中みな実さん。
 
2つの事例を見ると、これからブレイク確実と言われる森七菜さんの移籍金はやはり1億円以上の可能性は高いですね!
 
しかし円満退社した田中みな実さんとは違い、森七菜さんの元事務所は納得していないようです...

森七菜の移籍金に元事務所は納得していない?

森七菜さんの移籍が発表される前に、公式HPのプロフィールとインスタが削除されました。
 
もし田中みな実さんのような円満退社なら、移籍発表後に削除した方が騒ぎも少なくて済むはずです。
 
今のタイミングで削除されたということは、少なからず円満退社ではないことが伺えますね...
 
今回の森七菜さんの移籍の話は、原因が母親にあるのではないか?とも言われています。
 
実は森七菜さんの家庭は母子家庭で、母親は娘の森七菜さんのことを溺愛しているようです。

 
森七菜さんはこれからブレイクして更に飛躍していく女優さんなので、今回の件が早く落ち着くことを願っています。