小松美羽 すっぴん

皆さんは今年の24時間テレビのチャリティーTシャツのデザインを誰が手掛けたかご存じですか?
 
「美しすぎる銅版画家」と呼ばれる現代アーティスト・小松美羽さんです。
 
その作品を一目見れば、鮮やかな色使い、緻密な線、独創的な世界観に魅了されます。
 
美しく独特な作品を手掛ける小松美羽さん。
 
ご本人はどのような方なのか、とプロフィール写真を見てみれば女優さんと見間違えそうなくらいの美人なのです。
 
そんな小松美羽さんが「マットさんに似ている」と一部で話題になりました。
 
どうやらメイクに秘密があるみたいなのですが、一体どういうことなのでしょうか?
 

1、美しすぎるアーティスト、小松美羽さん

まずは「美しすぎる銅板画家」と呼ばれる小松美羽さんのプロフィールを紹介します。
 
小松美羽 結婚
 

現代アーティスト・小松 美羽(こまつ みわ)

生年月日 1984年11月29日(35歳)

出身 長野県坂城町

血液型 O型

趣味 狛犬研究・温泉巡り・海外旅行

特技 薙刀(北信越3位)

特技 女子美術大学短期大学部 2004年度卒業

 
2009年 阿久悠さんのトリビュートアルバム『Bad Friends』のジャケット(アクリル画)と挿絵を担当したのがアーティストとしての始まりのようです。
 
2015年 庭園デザイナー・石原和幸さんの作品「江戸の庭」とコラボした有田焼の「狛犬」が高い評価を受け、大英博物館に所蔵されています。
 
2018年 福島ビエンナーレ大山忠作美術館にて「小松美羽展~祈り~」を開催し、第一回金獅子狛犬賞を受賞しました。
 
2020年 日本テレビ系列・24時間テレビ43「愛は地球を救う」のチャリTシャツのデザインに起用され、大きな話題となりました。

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2、小松美羽さんはマットに似ている?

そんな小松美羽さんが「タレントのマットさんに似ている?」と話題になったきっかけは日本テレビの「しゃべくり007」でした。
 
小松美羽 マット
 
その理由はどうやらメイクにあったようです。
 
小松さんとMattさんのメイクの共通点は以下の通りです。
 

・色白小顔(ファンデーションが厚め)
・眉毛が濃く太い
・人形のようにぱっちりとした目

 
特に眉メイクの印象がつよいですね。ファンデーションが濃すぎて違和感のある顔になってしまい、Twitterなどでは不評な様子です。
 
強烈なメイクが印象づいてしまった小松美羽さん。しかし、誤解しないで下さい。
 
はっきり言ってすっぴんの方が美人です。
 
小松美羽 すっぴん
 
小松さんはテレビ番組にゲスト出演するときなどはメイクをしていますが、密着ドキュメンタリーではすっぴん、もしくはナチュラルメイクが多いです。
 
ですから、小松美羽さんの画像検索をするとすっぴん時の画像の方が多く出てきます。そして、その顔はとても可愛いです。
 
どうも、メイクの仕方が悪かったというか、厚塗りをしすぎてしまっただけのようですね。
 
化粧をしない写真の方が多いところを見ると、普段からあまり化粧をしない人なのかもしれません。
 
しかし、マットさんと似ているというのは本当のようです。
 
小松美羽 すっぴん 比較
 
小松美羽さんとMattさんのすっぴん画像を比較してみると、眉毛や目などのパーツが似ています。
 
元々のパーツが似ている上に、似たような厚塗りで下がり眉を強調したメイクをしたことでそっくりになってしまったのではないでしょうか。
 
ちなみに小松美羽さんに似ていると言われている芸能人は以下の通りです。
 

・綾瀬はるかさん

・夏菜さん

・森泉さん

・鳥居みゆきさん

・松雪泰子さん

・中野美奈子さん

・久住小春さん他

 
美人揃いですね。ちなみに私も最初にすっぴんを見たときに久住小春さんに似ている!と思いました。(ちなみにお化粧をしているプロフィール画像は松雪泰子さんに似ています)
 
共通点は皆、ぱっちりとしたタレ目でしょうか。ちなみにマットさんもタレ目が特徴的です。
 
小松美羽さんに似ている人達はなぜか、「不思議な人」、「自分の世界を持っている人」が多いような気がします。

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3、小松美羽さんは整形?

そんな小松美羽さんは美人すぎて整形を疑われることも多々あるようです。
 
しかし、すっぴん画像を見ればナチュラルすぎて疑惑は吹き飛びます。素材がいい!生まれながらの美人です。
 
その証拠に子供時代の写真からして可愛いのです。
 
小松美羽 子供
 
小松さんには妹さんもいらっしゃるのですが、お姉さんに似た美人です。
 
姉妹とも目鼻立ちのはっきりとした顔立ちのために、ハーフと思われることもあるようですが、純粋な日本人だそうです。

4、小松美羽さんの「目」の魅力

私は小松美羽さんの顔で一番魅力的なのは「目」だと思います。
 
小松さんは「目」について独特の感性を持っていて、それが作品にも影響を与えているのです。
 
小松さんは神獣を描きますますが、そのきっかけとなったのはニホンオオカミを見たことでした。
 

「小さい頃、ニホンオオカミを見たんです。のちにテレビでニホンオオカミは絶滅していることを知って。
でも、やっぱり身近にいるよなと思って(笑)。
そんなある日、雪道でニホンオオカミと遭遇したんですね。あとを追いかけたんですが、よく見ると雪道に足跡がないんです。
彼らは一体何だろうと思って調べたら、神社の狛犬のレリーフを依り代にして、あちらの世界に帰っている神獣だと分かったんです」
(中略)

神獣は『目』がポイントです。一番マシマシに描いています(笑)。
神獣の目は、人の肉体ではなく、魂を見るんですね。この目が、人の魂に悪いものが潜んでいたり、悪いものが入ってくると、発見して排除してくれます」

Yahoo!ライフマガジンインタビューより引用

 
小松さんの描く神獣の「目」には光があり、そのエネルギーに魅了される人が多いようです。
 
小松さんが描く神獣と同様に小松さんの「目」にもとても強い力を感じます。

5、まとめ

いかがでしたか?
 
小松美羽さんの独特な魅力に迫ってみました。
 
作品にも独特な美しさがありましたが、小松さん自身も神秘的な美しさがありますね。
 
その「不思議な感じ」もまたMattさんに似ているかもしれません。
 
小松美羽さんとマットさん、似ていないようで似ている気がします。
 
もっとよく知りたいと思える不思議な魅力に溢れた小松美羽さん。これから更に活躍するといいですね。

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