きくちゆうき アイキャッチ

日めくり漫画の『100日後に死ぬワニ』で注目を集めているきくちゆうきさん
 
今回、名前を初めて聞く人も多いと思います。
 
きくちゆうきさんの書く『100日後に死ぬワニ』は映画化やグッズ販売も決定された大人気漫画です。
 
実は『100日後に死ぬワニ』のワニはきくちゆうきさんの友人、そして登場するネズミはきくちゆうきさんではないかと言われています!
 
今回はきくちゆうきさんのwikiプロフィールやワニのモデルと言われる友人との悲しい過去について詳しくご紹介します!
 

 

①きくちゆうきのwikiプロフィール -出身はどこ?-

まずはきくちゆうきさんのwikiプロフィールをご紹介します!
 
きくちゆうき

きくちゆうき
生年月日:1986年(33歳)
出身地 :東京都
高校  :東京都立工芸高等学校 インテリア科
職業  :イラストレーター

 
出身地は東京都とアバウトに紹介されています。
 
しかし、きくちゆうきさんが通っていた東京都立工芸高校は文京区にある高校なので、文京区内に住んでいた可能性もありますね!
 
東京都立工芸高校

東京都立工芸高等学校
所在地:東京都文京区本郷1丁目3-9
偏差値:インテリア科 57
偏差値ランキング:東京都内公立高校 40位/228件中
※『みんなの高校情報』より抜粋。


 
東京都立工芸高校を選んだのは中学の担任の先生の勧めがあったからとのこと。
 
幼稚園の頃からものづくりが好きで、小学校や中学校ではよく絵を描いていたきくちゆうきさん。
 

きくちゆうき
幼稚園では、ティッシュの空箱と輪ゴムを使いギターみたいな物を作ったら壇上に立たされて褒められた。
もしかしたらその時から物を作るのが好きだったのかもしれない。

小学校ではよく絵を描いていた。ドラクエのモンスターを描くのが好きだった。

中学校。自分の机にデビルマンを描く。ちょうど席替えで教卓の前の席になり担任にデビルマンがバレる。
怒られるかと思ったけどなぜか褒められた。嬉しかった。

 
落書きして褒められるなんて、よっぽど絵が上手だったのですね(笑)
 
ちなみに、きくちゆうきさんのご両親は13歳の頃離婚しています。
 
その時にきくちゆうきさんは母親を選んだと語っています。
 
13歳ということは、きくちゆうきさんがまだ中学1、2年生の頃です。
 
思春期真っ盛りの頃に、両親の離婚というとてもつらい経験をされていたのですね・・・

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②きくちゆうきのwikiプロフィール -過去作は?-

きくちゆうきさんはインスタ動物のイラストをたくさん公開しています。
 
そんなきくちゆうきさんの過去作には「SUPERどうぶつーズ」と「どうぶつーズの漫画」があります!
 

どうぶつーズ
 
どうぶつーズシリーズの漫画では、ねずみのトニー、うさぎのコニー、ぞうのポニーのユルく楽しい日常が描かれた漫画です。
 
SNSでは「100日後に死ぬワニ」よりも「どうぶつーズ」の方が好き!という人もたくさんいましたよ!
 


 
ちなみに「SUPERどうぶつーズ」にもワニくんが出演していました!
 
このワニくんはきくちゆうきさんの友人がモデルと言われています。
 
しかし、きくちゆうきさんと友人との間には悲しい過去があったことが分かりました。

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③きくちゆうきのwikiプロフィール -友人との悲しい過去とは?-

「100日後に死ぬワニ」に登場するワニは友人、ネズミはきくちゆうきさんと言われています。
 
ネズミとワニは仲が良く、2人で一緒にいるシーンが多く描かれています。
 

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#100日後に死ぬワニ 21日目

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何気ない日常の中で他愛ない会話をする2人ですが、最後は悲しい結末が待っています。
 
そして、きくちゆうきさんは公式HPで友人との悲しい思い出を語っていました。
 

きくちゆうき
4歳…友達と遊ぶ時はドラゴンボールごっこをして遊ぶ。仲の良い友達が悟空役。悟空にはなれなかったちくしょう。

15歳…仲の良い友達と2人で自転車に乗ってプリクラを撮りに行こう〜ってノリノリで自転車漕いでデパートのゲーセンに向かっていたらバイクに乗ったやつに絡まれる。

きくちゆうき
20歳、悟空であり、一緒にプリクラ撮りに行ったりした友達が事故に遭い亡くなる。
めちゃくちゃ泣く。
数ヶ月落ち込む。
ある時、何か出来ないかと思い、絵をまた描き始めた。

ノートパソコンを買い、絵を描いて、mixiにUPしてバイトして、の日々が続き、あるイベントを企画している人からメッセージが来る。

それが初めて自分の絵を展示して他人に見てもらった時でした。

 
さらに、2020年3月に公開したインタビューでは友人との悲しい過去があったから漫画を作ったと語っています。
 

批判を受けて21日昼に、「100日後に死ぬワニ」とのコラボムービーを手がけた歌手いきものがかりの水野良樹さんが、ツイッターで作者のきくちさんとの対談動画を配信。

作品連載を始めたのは、友人が事故死した経験から「何があるか分からない中で、限りある時間を大切にしてほしいとのメッセージを伝えたい」との思いだったという。

朝日新聞DIGITAL

 
ワニが友人、ネズミがきくちゆうきさんと置き換えて読むと、また違う物語が見えてきます。
 
もう一度読み返したくなりますね!

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