香川照之 市川猿之助

ドラマ「半沢直樹」の敵役で登場した市川猿之助さん。

香川照之さんに引けを取らない名演技に今大注目されています。

香川照之さんと言えば思いつくのはドラマ半沢直樹の大和田常務ですね!

大和田常務のあの悪人顔はやり手俳優の香川照之さんだからこその表情です。

そんな香川照之さんが市川猿之助さんに演技指導をしていたという噂もありますが、本当でしょうか?

今回は市川猿之助さんと香川照之さんの意外な関係について詳しくご紹介します!

1.市川猿之助と香川照之の関係が衝撃

・市川猿之助と香川照之はいとこ?

四代目市川猿之助さんは人気ドラマ半沢直樹セカンドシーズンで主人公の敵役として登場しました。

市川猿之助

実はこの二人は父親は違うものの父親同士が兄弟いとこなんです!

通りでドラマでは悪人顔の大和田常務が二人いるように感じたわけですね。

市川家の家系図がこちらです。

市川猿之助 家系図

四代目市川猿之助さんの父親は四代目市川段四郎さん

彼は兄である三代目市川猿之助さんの舞台を助け市川宗家の舞台では主要な役を演じることも少なくありません。

一方香川照之さんの父親は前述した三代目市川猿之助さんです。

俳優・演出家・歌舞伎役者と幅広く活躍されていた方で、歌舞伎役者としては澤瀉屋(おもだかや)の屋号を持っています。

三代目市川猿之助 四代目市川段四郎

この方は歌舞伎の伝統を覆す新しき形の舞台を見せたことでも知られ、「歌舞伎界の革命児」と呼ばれるほどのやり手です。

つまり四代目市川猿之助さんと香川照之さんは二人共歌舞伎界の名門「市川猿之助家」の血と精神を色濃く受け継いでいることになります。

実際に四代目市川猿之助さんは三代目に負けず劣らず様々なことに挑戦されています。

香川照之さんにしても元は東大卒の映画俳優でしたが、自らの息子である五代目市川團子さんとともに歌舞伎役者の道に進みました。

因みに三代目市川猿之助さんと香川照之さんは最初面識がありませんでした。

2006年に祖母の墓参りに行った際に初めて出会い、そこから親交を深めていったのだとか。

・【画像比較】顔が似てる?

香川照之さんと市川猿之助さんは顔が似てると話題になっています。

比較画像がこちら!

香川照之 市川猿之助

香川照之 市川猿之助 似てる

たしかにそっくりですね!顔立ちだけでなく表情もそっくりです。

いとこだからという理由だけではない気がします。

さらに調べると、若い頃のほうがさらに雰囲気が似ているかなと感じました。

香川照之 市川猿之助

そもそも歌舞伎役者の方々は血の繋がりが無くても顔が似てるような気がします。

昔から歌舞伎に適した顔があるらしく、このことも顔が似てる理由なのかもしれません!

スポンサーリンク

2.香川照之は市川猿之助に演技指導も?

長年俳優として活躍していた香川照之さんに比べて、四代目市川猿之助さんは歌舞伎と現代劇の演じ分けに苦労をしていました。

7月24日放送の「A-Studio+」(TBS系)に市川猿之助(四代目)がゲスト出演。ドラマ「半沢直樹(2020年版)」(TBS系)の舞台裏を明かす場面があった。

人気シリーズの最新作というプレッシャーを撮影前から感じていたと語る猿之助だが、歌舞伎と現代劇の違いもあり「現代語をしゃべるとどうしても歌舞伎調になる」ことが気掛かりだったとか。

そこで、市川猿之助さん今回のドラマ「半沢直樹」出演に向けて、香川照之さんに熱心な演技指導を受けていたと語っています!

セリフや仕草まで細かく指導していたんですね。

香川から渡されたのは猿之助のせりふを香川が演じた“ボイスメモ”で、「全部見本を入れてくれた」と明かす猿之助。

そのボイスメモは、せりふの一言一句を演じるだけでなく「ここはこういう言い方の方がいい」という詳細なアドバイス付き。

さらに、猿之助の重要なシーンの撮影日には、香川は自分の出番がないにもかかわらず朝から撮影現場に姿を見せ、猿之助に演技指導した。

そんな香川の存在を猿之助は「ホントに力強かった」と実感を込めて表現していた。

dmenu ニュース

熱心な演技指導を受けた市川猿之助さんは「『歌舞伎ではこうなんだけど、ここはこうやって逃げた方がいい』ってすごく論理的に説明してくれる」と語っていました。

ドラマでは大和田常務と伊佐山がそっくりで、視聴者からは「こんな秘密があったとは」と驚きの声が寄せられています。

香川照之さんの熱意は凄まじいものがありますね!

スポンサーリンク

3.市川猿之助と香川照之の関係が衝撃!まとめ

四代目市川猿之助さんと香川照之さんの名前は、ドラマ半沢直樹を機に更に広がると思います。

昔見ていた時代劇では名悪役と呼ばれる人達もいましたが、お二人の演技は負けず劣らずの悪人ぶり。

歌舞伎で培ったことに俳優の経験を上手く取り入れるとここまで迫真の演技が出来るんですね!

筆者は大和田常務と伊佐山どちらが欠けても駄目だなと感じました。

勿論俳優としてだけでなく歌舞伎役者としても今後更なる活躍が期待出来そうです。

是非お二人には頑張ってほしいと思います!

スポンサーリンク
おすすめの記事