安達奈緒子

2021年の朝ドラ『おかえりモネ』の脚本家に抜擢された安達奈緒子さん。
 
宮城県を舞台にした朝ドラには珍しい現代ドラマです。
 
安達奈緒子さんは大人気ドラマ『コードブルー』を手掛けて大注目された脚本家・・・
 
しかし年齢が非公開なんです!
 
今回は安達奈緒子さんの気になる年齢などのプロフィール経歴を詳しくご紹介します!
 

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1.安達奈緒子の年齢は40代?

安達奈緒子さんは人気脚本家として活躍しています。
 
安達奈緒子
 

安達奈緒子(あだち なおこ)
・出身地:神奈川県
・経歴:
 早稲田大学演劇研究会所属
 日本脚本家連盟ライターズスクール68期終了
 就職して働きながらコンクールへ応募
 フジテレビスペシャルドラマ『冬空に付きは輝く』で脚本家デビュー

 
脚本家デビュー後の代表作がこちらです。
 
安達奈緒子 テレビ
 
有名なドラマ作品が多いですね!
 
どのドラマもキャラクターの感情を丁寧に描いていることで人気を集めた作品です。
 
安達奈緒子さんは有名映画の脚本も担当しています。
 
安達奈緒子 映画脚本
 

くらら
人の感情を丁寧に描く脚本家として有名な安達奈緒子さん。
年齢は非公開ですが気になりますね!

 
主人公だけでなく全ての登場人物を丁寧に描くことができる安達奈緒子さん。
 
気になる年齢は2020年時点で48歳と判明しました!
 

年齢の根拠① ライターズスクール卒業時期

年齢が判明した理由の1つはライターズスクール卒業時期です。
 
安達奈緒子さんが所属していたライターズスクール68期生は1995年に修了していることが分かりました。
 
安達奈緒子さんは早稲田大学卒業後すぐにライターズスクールに入学しました。
 
ストレートで大学を卒業した場合、1995年には23歳だったことになります。
 

くらら
1995年に23歳だとすると・・・
安達奈緒子さんは1972年生まれになります!

 

年齢の根拠② 初受賞作で年齢が公開<

年齢が判明したもう1つの理由が大賞受賞の時に年齢が公表されたことです。
 

脚本は安達奈緒子さん。
日本脚本家連盟ライターズスクール 脚本68期修了(1995)。

2003年の6月某日に発表された2002年第15回フジテレビヤングシナリオ賞
受賞作
大賞:「僕らの未来に子供たちはイエスというか」安達奈緒子(30才・会社員)
大賞:「琉球偉人伝説」金子真弓(36才・パート)
(ちなみに賞金の500万は二人で250万づつ分け分けしたとか)

netでバシャバシャ~(今は動画つくりかな)

 
安達奈緒子さんは2002年時点で30歳だったことが分かりました。
 
逆算すると、やはり安達奈緒子さんは1972年生まれとなります!
 

くらら
やっぱり今年(2020年)で48歳になるのですね!

 
安達奈緒子さんはライターズスクールを卒業後、32歳で脚本家デビューしています。
 
しかしデビューまでにはたくさんの苦労を味わっていました。

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2.安達奈緒子の苦労した経歴とは?

安達奈緒子さんは23歳でドラマ脚本を学ぶためにライターズスクールに入学します。
 
修了後は一般企業に就職しました。
 

くらら
会社では海外ドキュメンタリー番組の日本語字幕やナレーションを制作していました。

 
安達奈緒子さんの経歴はこちらです。
 
安達奈緒子 経歴
 
安達奈緒子さんがとても苦労した時期は2回ありました。
 
1回目は会社員として働きながら脚本コンクールに応募をしていた9年間です。
 
慣れない仕事をしながら脚本を書くのは大変ですよね・・・
 
2回目は育児と家事に追われていた7年間です。
 

くらら
脚本家として「ここからが本番」という時に、本格的な活動が出来なかったそうです・・・

 
それでもプロデューサーから声がかかり脚本の企画書を作成して応募をします。
 
しかし不採用という結果が続きました。
 
普通なら心が折れてしまいそうです。
 
ここで諦めなかった安達奈緒子さんは脚本家活動を続けます。
 
そしてついに朝ドラ『おかえりモネ』の脚本家に大抜擢されました!
 

くらら
苦労を乗り越えたからこそ、登場人物全員の感情を丁寧に描くことが出来るのかもしれません!

 
脚本家としてさらに話題になったきっかけはドラマ『コード・ブルー』と言われています。

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3.安達奈緒子はコードブルーの脚本で有名に!

大人気月9ドラマ『コード・ブルー』は大ヒットを飾ったと評判です。
 
実は脚本家が途中変更されて安達奈緒子さんになりました。
 

それは脚本家が林宏司から安達奈緒子に変わったことによるテーマの変化だ。

過去の二作が、現場での経験を通して成長していく新人医師たちの姿を描いた青春譚だったのに対し、今回の『コード・ブルー』は、翔北救命センターというチーム全体が主人公の群像劇となっている。

こういった組織のドラマを描かせたら安達以上にふさわしい脚本家はいないだろう。

Real Sound

 
安達奈緒子さんの脚本の力が大ヒットに繋がったとも言われています。
 
そして安達奈緒子さんは劇場版コードブルーの脚本にも抜擢されました。
 
コードブルーの脚本は安達奈緒子さんの経験がなければ書けないものでした。
 

仕事と子育てをめぐるシリアスな問題をエンターテイメントの枠組みの中で見せようとする重さと軽さが混在する作風は、月9で安達が書く際の、最大の魅力だろう。

それはトレンディドラマ以降の月9が担ってきた普遍的なテーマだと言える。

Real Sound

 
安達奈緒子さんは育児に追われて本格的な脚本家活動が出来ずに燻っていた時期があります。
 
その経験を最大限に脚本に活かしたのですね!
 
2021年の朝ドラでも安達奈緒子さんにしか書くことが出来ない脚本を作成することでしょう。
 
これからの安達奈緒子さんの脚本が楽しみです。

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