安倍総理 顔色悪い

最近、安倍晋三総理の顔色が悪いと話題になっています。

雑誌「FLASH」で吐血していたと報道された安倍総理。その後、淡々と職務に専念していましたが、周囲の心配の声は止むことはありません。

アベノマスクを大きいサイズのものに変えたことも、顔色を隠すためと言われています。

今年はコロナの影響もあり夏休みを取らなかった総理ですが、今月17日に病院で検査を受けたようです。

安倍総理の体調は大丈夫なのでしょうか?

また、安倍総理の持病は難病だと言われていますが、悪化したのでしょうか?

今回は、安倍総理の病気がどんな難病なのかを、現在の体調や外見の変化と合わせてご紹介します!

1.安倍総理が痩せて顔色が悪い!

週刊誌「FLASH」は、安倍総理が7月6日に吐血していたと報道しています。

この報道について、菅官房長官は会見で「私は連日お会いしている。首相は淡々と職務に専念している」と述べ、否定しています。

しかしながら、永田町では、安倍総理の健康不安について書かれた真偽不明のメモが出回っているようです。

その内容は、会食にも主治医が同行して不測の事態に備えているとか、実は歩くのもおぼつかなくてテレビカメラの前に出る時には医師団が神経を使っているというようなものです。

安倍総理 顔色

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たしかにかなり痩せて、顔色が悪いように思います・・・

日刊ゲンダイの取材に、関係者はこのように答えています。

何をしても隠しようがないほど顔色が悪いのは事実です。

河井夫妻の件は大ダメージで、コロナ感染者増に豪雨被害も重なった。

宴会は自粛、長い夏休みなのに趣味のゴルフもできず、ストレスをため込んでいるそうです。

総理の持病である潰瘍性大腸炎にはストレスが一番よくないことが知られている。

体調不安説について聞こうものなら、秘書官が色をなして否定するなど、周囲はピリピリしています」(官邸関係者)日刊ゲンダイDIGITALより

 

「このところ、総理は職務を減らしているように見えるし、それでも常に疲れた表情をしている。

かたくなに装着していたアベノマスクをやめて、大きなマスクに替えたのは顔色を隠すためという説も流れています。

このコロナ禍で課題は山積ですが、国会を開きたくても、体力的な問題で開けないのが実情ではないか」(自民党関係者)日刊ゲンダイDIGITALより

安倍総理は少し前からマスクの大きさを変え、顔を見せないようにしていました。それは、顔色を隠すためだったのでしょうか。

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2.安倍総理の体調を心配する声も

安倍総理は1月26日から6月21日の147日間、全く休んでいないと言われています。

疲れがたまっているため休んだ方がいい、という声は周辺から何度もでていました。

周囲からは以下のような証言が出ています。

周囲の証言

・最近総理が昼飯を残すようになったと官邸の関係者が言っていた。(元政府関係者より)

・総理が疲れている様子だったので、1本2000円の栄養ドリンクを差し入れた。(総理周辺より)

・「ゴルフに行ってください」と言ったが、本人が行かない。都外に出るのを気にしていて、批判されるのを恐れている(総理周辺より) 

側近の甘利自民党税調会長は、8月16日のフジテレビ番組でこうコメントしています。

「総理にはちょっと休んでもらいたい。あの人は責任感が強いから、自分が休むことが罪だという意識まで持っている」

そのコメントを受けて、周囲の動揺はますます広がっているようです。

総理の健康状態がますます不安視されています。

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3.安倍総理が過労で入院?

そんな安倍総理ですが、最近では体調管理のために検査に入りました。

安倍総理は、お盆の時期には、山口県の地元に帰ったり、山梨県鳴沢村の別荘に行ったりして夏休みを取るのが慣例です。

しかし今年は新型コロナウイルスの感染拡大への対応で行けませんでした。

その代わり17、18日に夏休みを取り、17日朝に東京・信濃町の慶大病院に検査に入り、約7時間半の滞在で病院を出ました。

周囲は泊まった方がいいと言っていたようですが、総理の責任感から日帰りになったようです。

この検査はゆっくり休みを取るためのものとの見方もありますが、病気が悪化したとの見方もできます。

政府や自民党筋からは「人間ドック」であるとか「ただの検診」、「診察」などの解説がありましたが、人間ドックは6月13日に入ったばかりです。

「どうやら人間ドックは建前、本当は大腸炎の検診。具合によっては入院する」と自民党筋では囁かれているようです。

確かに最近では大きめのアベノマスクをして顔色を隠している姿も見受けられます。

安倍総理 体調不良

そろそろ過労で入院をしてもおかしくないですね・・・!

また、安倍総理は元々潰瘍性大腸炎という難病を患っています。

この難病が過労とストレスで悪化したのではないかという噂もされています。

4.安倍総理は難病?どんな病気?

総理は第1次政権時の2007年7月の参院選で大敗後、持病の潰瘍性大腸炎が悪化したことがあります。

それにより、任期途中の同年9月に辞任しました。この時に入院したのも慶応大病院でした。

その後、治療薬の効果もあり、健康に問題はないとされています。

ところで、潰瘍性大腸炎とはどのような病気なのでしょうか?

潰瘍性大腸炎の説明イラストです

潰瘍性大腸炎とは?

潰瘍性大腸炎とは、大腸に潰瘍やびらんができて、血液が混ざった便や下痢、腹痛が起きる病気で、国の指定難病の1つです。

悪化すれば大腸を切除しなければならない可能性もあり、一生付き合っていかなければならない病です。

日本の患者数は約1000人に1人ぐらい、10代から30代と比較的若い世代の人が多いが中年の方もいます。

病気の原因はまだわかっておりません。

ただ、免疫の異常と腸内細菌のアンバランスが原因の一つと言われています。

ストレスがかかると悪化するため、安倍総理もかなりのストレスを感じているのではないでしょうか。

潰瘍性大腸炎の治療方法は以下の通りです。

潰瘍性大腸炎の治療法とは

・潰瘍性大腸炎は基本的に、重症例を除けば、内科的なアプローチをとる。

・炎症を抑える内服薬を服用したり、糖尿病のインスリン注射のように患者自ら注射を打つ方法がある。

・最近では定期的に病院に通って生物学的製剤の点滴を受けることが増えている。

・トイレに行く回数が頻繁だったり、腹痛がある場合はステロイド薬を使用することもある。

・重症になれば人工肛門(ストーマ)を取り付ける外科手術に至ることもある。(ただし最近は肛門を温存する治療法もある)

一部では、潰瘍性大腸炎の人は大腸がんになりやすいと言われています。

炎症が慢性的に10年も20年も続くと、大腸がん発生のリスクは高まるのは事実です。

しかし、適切な治療によってしっかり炎症を抑え、定期的に検査していれば大腸がんになることは少ないでしょう。

安倍総理は多忙で適切な治療が受けられているのか心配なところです。

日帰りで退院できたということなので、そこまで悪化はしていないのでしょうが、今後の動きが気になるところです。

5、まとめ

いかがでしたか?安倍総理の顔色はかなり悪いみたいで体調が心配ですね。

潰瘍性大腸炎にはストレスが大敵なようなので、少しでもお休みをもらって療養してほしいものです。

コロナ禍で課題は山積みの中、リーダーが倒れては大変なことになってしまいます。

安倍総理には早く元気になっていただきたいです。

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