箱根駅伝 シューズ ブランド

今年も箱根駅伝が白熱のスタートを切りました。
 
注目のスーパールーキーの活躍や区間新記録の更新など、見どころが満載ですね!
 
そんな中、話題になっているのがほとんどの選手が履いている蛍光黄色のシューズです。
 
そこで今回は2021年箱根駅伝で選手たちが履いている蛍光黄色のシューズのブランドや値段、特徴について詳しく解説します。

【2021箱根駅伝】蛍光黄色シューズのブランドはNIKE!特徴は?

毎年箱根駅伝では選手たちのシューズが同じことが多く、話題になっています。
 
そんな中、2021年の箱根駅伝では”蛍光黄色のシューズ”を履く選手が多く注目を集めていますね!
 
調べたところ、蛍光黄色のシューズのブランドはNIKEのエアズーム アルファフライ ネクスト%と判明しました。
 


 
蛍光黄色に見えていた色は、実は黄緑だったのですね!
 
去年流行したシューズと同じく、クッション性の高い厚底シューズです。
 
NIKE エアズーム アルファフライ ネクスト%の特徴も見ていきましょう。
 

商品名:NIKE エア ズーム アルファフライ ネクスト%
重量:<メンズ>
   ・26.5cm⇒約210g
   ・28cm⇒約230g
   <ウィメンズ>
   ・27cm⇒約210g
対象タイム:サブ3(フルマラソン3時間以内)

 
ちなみにシューズの寿命目安は約400kmと言われています。
 
また、開発にはナイキ契約のプロランナー”エリウド・キプチョゲ選手”が携わっていることでも話題になりました。
 

ちなみに、”エリウド・キプチョゲ選手”は、「硬い地面を走っても筋肉に痛みを感じない。」と”ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%”を評価し、フルマラソン2時間切りを達成した2回目のブレイキング 2の翌日に30キロのプライベートランを行ったとのこと…。

 
ランナーとしては、このNIKEシューズを履いてランニングしたいと思うものですが、一体値段はいくらなのでしょうか?

【2021箱根駅伝】蛍光黄色シューズの値段は?

調べたところ、NIKE エアズーム アルファフライ ネクスト%の蛍光黄色の値段は42,899円でした。
 


 
ランニングシューズにしては高い値段だと思います...!
 
ちなみにこちらは箱根駅伝の選手が履いている蛍光黄色カラーの値段です。
 
本来、同じシリーズの定価は33,000円で、現在はもう少しリーズナブルになり24,200円~32,900円で購入できます。
 

 ナイキ公式サイトを始め、Yahoo!!ショッピングやAmazonなどメジャーな通販サイトでも購入できるので、年明けのランニングで活用できますね!
 
では最後に、このNIKEシューズの使用感を見ていきましょう。

【2021箱根駅伝】蛍光黄色シューズへの口コミまとめ

NIKE エアズーム アルファフライ ネクスト%のシューズを実際に使用した方の口コミをご紹介します。
 

使用した感想としては、一見ゴワゴワしてそうに見えますが、足当たりも特に違和感がなく使用でき(薄手のナイキエリートソックス使用)快適でした。

歩きだってスピードを出たって問題なしだったので、万人受けするアッパーと思ってOKだと思います。

ちなみに、ヒール部分は大きな力が加わると変形してしまうので、型崩れに注意して下さい。

脱ぎ履きの際にシューレースを解く、かかとを踏まないなど基本的なことでrはありますが注意して下さい。

フィット感がよく、フライニットが合わなかった方でもアルファフライなら大丈夫だと思います。

ソールにZOOM Xが増量されているので、履いたら分かるくらい柔らかいです。

ただ、接地の安定感は悪いので、ヒールストライクの方は難しいかもしれないです...
前足部で接地できるなら、推進力もあるのでオススメです!

アルファフライは少し重いシューズなので、履き慣らさないで走ると足の筋肉が疲れてくるかもです。

自分は履きこなすのに時間がかかりました...!

練習で慣れてから試合で使うのがよいです(^^)

 
初めて購入して使った方は、軒並み「自然といつもよりもペースが早くなった!」と言っていました。
 
少し重いシューズではあるものの、履き慣らすと本当に走りやすいという方もいましたね!
 
2021年箱根駅伝でたくさんの選手たちが選ぶ理由も分かる気がします。

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