スターマーカー

 
大人気マンガ「ヒロアカ」文化祭編の主題歌がKANA-BOONさんスターマーカーに決まりました。
 
調べたところ、KANA-BOONさんはある人に向けて今回の曲を作ったことが分かりました。
 
スターマーカーの歌詞と歌詞に込められた素敵な意味をご紹介していきます!
 

 

①スターマーカーの歌詞と意味 -スターマーカーの歌詞-

KANA-BOONさんが作成作曲を手がけたヒロアカの新op「スターマーカー」。
 
ヒロアカと言えばOPやEDが魅力的だと有名です。
 
早速、KANA-BOON『スターマーカー』の歌詞をご紹介します。
 

フルver.

ノンクレジット アニメop

公式HPのPV


 
[Aメロ/1番]
当たり前が照らす眩しさに
瞼を閉じた君のこと
誰の目にも触れない影に
ひと粒の光をそこに

迷い戸惑い 夢の瞬きに
流れ星が頬を伝っても
拭い去ってくれるくらいの
ひと鳴りの音色を君に

 
[Bメロ/1番]
変えられない過去に色を塗っていく
きっと未来七色 片手にパレット
笑ってみせてよ

 
[サビ]
たった1つだけ願ってるんだ いつだって
最低な夜を抜けて
手と手 線で繋ぐ それぞれの星に
灯るライトをライト
 
 
[Aメロ/2番]
どれくらい暗い深い真夜中に
潜れば君に出会えるか
同じ分だけの寂しがり
強がりの迷路の中で

 
[Bメロ/2番]
左右間違いまた戻って進め
きっと曲がり角で 坂上った先で
見つけてみせるよ

 
[サビ/2番]
たったひとつでも 構わないさいつだって
最低な夜を抜けて
目と目 耳と声 繋ぐダンスフロアで
踊ろうさ 夜が明けるまで
 
 
[Bメロ]
醒めない夢の途中で君が手上げたなら
ずっとその手掴んで 放しはしはいぜ
笑ってみせてよ

 
[サビ]
たったひとつだけ願ってるんだ いつだって
最低な夜を抜けて
見違い 勘違い 間違いじゃなくって
心から笑えるように

たった一度だけ 一瞬のきらめきだけ
そんなやわな祈りじゃない
段違いに信じたい 飛び越えてもう一回
狭んでく君の視界を
僕らの世界を広く

スポンサーリンク

①スターマーカーの歌詞と意味 -歌詞の意味は?KANA-BOONは誰に向けて曲を作った?-

ヒロアカの文化祭編に合わせたポップな曲調でしたね!
 


 
今回の歌詞には未来は変えられるという意味が込められています。
 
最近アニメで放送したサー・ナイトアイと緑谷出久との関係とも重なります。
 
KANA-BOONの谷口鮪さんはインタビューでこうコメントしています↓
 

【Vo.Gt.谷口鮪コメント】

過去にはその人それぞれが塗ってきたが付いている。

その中には暗い色、淡い色、そんなものもある。

でもいつかその色達の意味を変えられる日はやってくるし、過去を塗り替えるくらいの七色の未来を描いていくことだってできる。

あなたの人生を救ってやれるのはあなただけ。あなたこそがヒーロー。

あなたの主題歌になればと願って、この曲を書きました。

BARKS

 
「あなた」とはスターマーカーを聞く全ての人、ヒロアカを視聴する全ての人のことです。
 
KANA-BOONからみんなへ向けた応援歌なのですね。
 
ヒロアカ
 
タイトルのスターマーカーには、今までの経験を上からなぞって光り輝く人生の道を描いていこう!という意味が込められていると考えられます。
 
スターマーカーを聞いた人の感想がこちら↓
 

 
さすがKANA-BOONさんの新曲。
 
大人気ですね!
 
スターマーカーのシングル発売日は2020年3月4日
 
シングル発売が待ちきれないです!

スポンサーリンク
おすすめの記事