佐川宣寿

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森友学園問題で大炎上した佐川宣寿さん
 
2020年3月17日に発売された週刊文春がきっかけで再炎上しています。
 
佐川宣寿さんは森友問題のその後どうしているのでしょうか?
 
天下り先を含めて、現在の佐川宣寿さんについてご紹介します!
 

 

①佐川宣寿の天下り先はどこ? -前任は大企業へ天下り-

森友問題が発生した時、佐川宣寿さんは財務省理財局長に就任していました。
 
その後は国税庁長官まで出世しましたが、2018年3月に辞職しています。
 

佐川宣寿
三つの理由が基本的には辞職の理由だが、特に3点目の決裁文書の話が国会で大変大きな議論になっており、提出時の担当局長だったので責任を感じて辞職した。

 
森友学園問題に関与した疑いがあるにも関わらず、現在は天下りライフを送っている財務官僚もいます。
 

佐川氏同様、森友学園問題の「重要参考人」と目されながら、前述のような「天下りライフ」を謳歌している財務官僚もいる。

その一人が、元国税庁長官の迫田英典氏だ。

迫田氏は'17年7月に長官を退官後、'18年1月から三井不動産およびTMI総合法律事務所の顧問を務めている。

現代ビジネス

 
他にも、45代目国税庁長官の林信光さんは退任後に国際協力銀行の専務に天下り。
 
46代目国税庁長官の中原広さんは信金中央金庫の専務理事に天下りしています。
 

<<迫田英典さん>>

迫田局長

<<林信光さん>>

林信光

<<中原広さん>>

中原広
 
迫田英典さんを含めたこの3人は、森友学園への国有地売却が行われた時期の理財局長でした。
 
森友学園問題に関与している可能性は非常に高いですね。
 
それでは一体、佐川宣寿さんの天下りはどうなったのでしょうか?

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②佐川宣寿の天下り先はどこ? -大企業が受け入れ拒否?-

佐川宣寿さんは辞任して泥をかぶり、その代わりに天下りを成功させようとしたとも噂されています。
 
実際に、天下りは成功するだろうと言われていました。
 

佐川市の今後の処遇は国会での追求と大阪地検の捜査次第だが、ふつう、階段を踏み外すことなくキャリア街道を突き進んだ官僚たちには、省庁を退職後「ボーナスステージ」が待っている。

民主党政権時代に根絶されたはずの「天下り」だ。

週刊現代

 
しかし佐川宣寿さんの目論見は外れてしまいます。
 
森友学園問題に関与したはずの官僚たちの天下り先が発表されたのに、佐川宣寿さんについては何も発表されていません。
 
おそらく天下り先が決まらなかったのではないでしょうか。
 
また、佐川宣寿さんが「いわき応援大使」を務めたところ、いわき市にたくさんの苦情が寄せられたというエピソードがあります。
 


 
「いわき応援大使」は名誉職であり、報酬はありません。
 
それでも苦情が寄せられたとは・・・
 
大企業も佐川宣寿さんを天下りとして受け入れるメリットを感じなかったのでしょう・・・

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③佐川宣寿の天下り先はどこ? -現在は何してる?-

佐川宣寿さんは天下り先が決まっていない可能性が高いです。
 
しかし、退職金をなんと約5,000万円ももらっています!
 
これだけあれば働かなくてもしばらく生活できそうですね。
 
現在は家族とともに暮らしている2階建ての自宅で慎ましく生活しているのでしょう。

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