山崎賢人

皆さん映画はお好きですか?
新型コロナの影響で多くの映画の公開が延期になっておりましたが、少しずつ公開日が決定してきましたね。

今、私がi注目している映画は『夏への扉』です。
なぜかというと、山崎賢人さんが出演するから!

 
山崎賢人さん、いいですよね。抜群のルックスとスタイル、爽やかで礼儀正しい!

ストーリーももちろん気になりますよ。面白い話じゃないと最後まで見られませんよね!

「夏への扉」の原作はアメリカのSF小説です。
 え? アメリカ? 山崎さんが主演なのに?
 舞台は日本に置き換わるの?ロケ地はどこ?
気になることがいっぱいです。一緒に調べてみましょう!

目次
1、映画「夏への扉」公開決定!
2、ところで「夏への扉」の原作ってどんなお話?
3、「夏への扉」撮影目撃情報は?
4、「夏への扉」のロケ地ってどこ?長崎県って本当?監督との関係は?
5、まとめ

1、映画「夏への扉」公開決定!

2021年、映画「夏への扉」の全国公開が決定しました。
「夏への扉」は1956年に発表されたロバート・A・ハインラインの同名SF小説が原作となっております。
原作では舞台は1970年のロサンゼルスになっておりますが、映画では日本に再構築しました。

婚約者と親友に裏切られ、会社も発明も失った孤独なロボット科学者・高倉宗一郎。彼が1995年から2025年に時を超えて未来を取り戻す姿を描きます。
簡単に言うと『タイムトラベルもの』ですね。

1995年のレトロな世界観やSF要素全開のセット、時代性を反映した衣装などにも注目です。(それにしても、1995年がもうレトロという扱いになるんですね。時の流れが早過ぎて筆者は涙目です……)

まずは、主演と監督のコメントを見てみましょう。

山崎賢人さんのコメント

「夏への扉」はSFという非現実的な世界観の中で、宗一郎や周りの登場人物が見せるあきらめの悪さを描いた人間臭い物語です。
1995年を舞台にしたレトロでチャーミングなセットや、SF要素全開のセット、90年代の衣装に近未来的な衣装・・・毎日ワクワクしながら現場を過ごしました。

三木孝浩監督のコメント

思い返せば、幼き頃に観て心躍らせた80年代ハリウッドSF映画は、まさにこの原作のような、荒唐無稽だけどどこかファニーでドキドキするアトラクションのような作品ばかりでした。
そんな原作を日本で実写化するチャレンジャーとして任命された事を本当に光栄に思います。

SFの古典を現代日本でどのように表現しているのか、とても気になります。
そして、絶賛されている原作のSFも気になるところ。チェックしてみましょう!

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2、ところで「夏への扉」の原作ってどんなお話?

というわけで、まずは「夏への扉」という単語をWikipediaをチェック!気になることがあったらすぐWikipedia、基本ですね。
だが、しかし、注意しましょう。Wikipediaの記事は詳細です。詳細ゆえにあらすじが全部載っているのです……。

「あらすじは途中までにしておいて……。ネタバレしちゃった……」

筆者再びの涙目です。ネタバレしたくない人は見ない方がいいですよ。
この記事ではあらすじは途中までしか載せないので安心して下さいね。それでも知りたくない人はこの項目は飛ばして下さい。
あと、あくまでこれは原作のあらすじなので映画がどのような展開になるかはわかりません。

 

以下、Wikipediaより引用!

 

①概要

・「夏への扉」はタイムトラベルを扱ったSF小説が直面する一般的な問題である

 「自分自身との遭遇」

 「未来からのタイムトラベルによる過去の変更」

 「タイムトラベルを使って「将来の出来事」を変えることが倫理的かどうか」

などを扱った初期のSF小説の一つである。

・また、「猫SF(あるいは猫小説)」の代表作としても知られる。(単行本の表紙で猫が扉の隙間を見つめている姿は印象的です)

・『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のアイデアの元になった小説。

・そのロマンティックなストーリーが日本のSFファンに愛され、日本のSFファンが海外の長編SFのベストを選ぶ企画では、しばしば本作が1位に選出されている。

 

②あらすじ

主人公ダンの愛猫ピートは、冬になると家中の扉を開けてくれとせがむ。

ピートは、扉のどれかが明るく楽しい夏へ通じていると信じて疑わず、「夏への扉」を探しつづけ、決して諦めないのだ

そして、ダンもまた「夏への扉」を探していた。

 

ダンは親友のマイルズと会社を興し、ダンは開発を、マイルズは営業を担当し、業績を順調に伸ばしていく。

ダンは、マイルズの義娘で、リッキィというあだ名の少女とも仲が良かった。

株式会社設立のために美人秘書ベルを仲間に加え、ダンはベルと結婚話を進めるなど幸福の絶頂にあった。

ダンは既存の技術をこねくり回し、家事用ロボット「文化女中器(ハイヤード・ガール、Hired Girl、福島正実による訳語)」を発明。

しかし、質のいい商品を送り出したいダンは、企業をいち早く大きくさせたいマイルズと運営方針をめぐって対立。またベルの裏切りによって会社を追い出され全てを失う。

失意のまま、ピートと共に冷凍睡眠で30年間の眠りにつく決意をするダンだったが、直前で考えを改め、2人に復讐しようとする。

しかし返り討ちにあい、ピートは行方不明、ダンは麻薬を打たれて人事不省のまま冷凍睡眠に送り込まれる。

そして西暦2000年、ダンは目覚める。

 

未来で目覚めたダンは、全てを取り戻そうとタイムマシンを使い奔走します。果たしてダンは幸せになれるのか、結末はいかに?

 

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3、「夏への扉」撮影目撃情報は?

そんな「夏への扉」の撮影はどこで行われているのか、ロケ地が気になりますね。

目撃情報を探してみたところ……残念ながらわかりませんでした。
実は「夏への扉」は今年の初旬撮影が始まり、撮影自体はもう終わっているんですね。
というわけで、今年の1月から3月くらいまでの情報を探してみたのですが、山崎さんの目撃情報はあるものの、一緒に居た共演者からして、別の映画やドラマの撮影の可能性が高いようでした。
残念です……。

4、「夏への扉」のロケ地ってどこ?長崎県って本当? 監督との関係は?

結局「夏への扉」のロケ地はわからないまま……。それでは話が終わらせられないので、可能性だけ述べておきます。

「夏への扉」のロケ地は「長崎県」である可能性が高いです。そこには三木孝浩監督が関係します。

三木監督の映画のロケ地は長崎県が多いのです。

「坂道のアポロン」(2018年)では佐世保市と長崎市

「アオハライド」(2014年)は長崎市、

「くちびるに歌を」(2015年)は五島列島。

 

「坂道のアポロン」撮影後のトークショーにて監督は「長崎はノスタルジーを感じる風景がいっぱい。また長崎で撮影したい」と語っております。

これは推測なので当たるかどうかはわかりませんが、「坂道のアポロン」でも長崎の素敵な風景をたくさん登場させていたので、「夏への扉」にもそういうシーンが出てくると良いですね。
ただ、未来と過去を行き来するSFであるということ、1995年を再現したレトロなセットを使用したことを考えるとロケシーンはほとんどないのかもしれません。
いずれにせよ、作品の出来上がりを見るのが楽しみですね。

 

5、まとめ

いかがでしたか?映画「夏への扉」、見てみたくなりましたか?
私はまずは原作の小説を読んでみたくなりました。SFの古典名作がどのように姿を変えるのか、映画の公開が楽しみです。
ロケ地が発表されたらロケ地巡りもしてみたいですね。

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