2020年春ドラマの中でも注目を集めている、日テレドラマのミッドナイトランナー
 
気になるあらすじドラマと原作の違いをご紹介します!
 

 ※最後にネタバレを載せているので見たくない方はご注意ください。

 

 

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①ミッドナイトランナーのあらすじとネタバレ -あらすじを紹介-

ミッドナイトランナーは2017年に韓国で公開されたヒット映画です。
 
日テレドラマでは豪華W主演が話題を呼んでいます。


 
韓国版では主人公名前はのギジュンとヒヨルですが、日テレドラマは日本人向けなので、覚えやすいように名前が変更されます。
 
そこで分かりやすいように「平野紫耀くん」と「中島健人くん」としてあらすじを紹介します!

◆あらすじ

ミッドナイトランナー
 
警察大学で勉強を初めて2年になる、行動派の平野紫耀くんと頭脳派の中島健人くん。
親友の2人は外出先で少女が連れ去られる現場を目撃しました。
急いで追いかけますが取り逃がしてしまいます。
 
警察学校で学んだとおり通報しますが、複雑な手がかりと証拠不足で捜査は進まず。
平野紫耀くんと中島健人くんは独自捜査を始めます。
そして衝撃的な場面を目にするのです。
 
障害がたくさん立ちはだかる中、平野紫耀くんと中島健人くんが事件解決のために奮闘していきます。
 
しかも、彼らは独自捜査を進めるうちに交番のお世話になってしまい、
駆けつけた警察学校の教授から「今後誘拐のことに関わったら退学」と注意を受けてしまいます。
 
2人は退学することなく、事件解決をすることができるのでしょうか!?

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②ミッドナイトランナーのあらすじとネタバレ -ドラマと原作の違いは?-

日テレドラマと韓国映画のミッドナイトランナーの違いは現在調査中です。
 
1つ確実なことは、登場人物の名前が日本名に変更されることです。
 
例えばW主演の名前もギジュン、ヒヨルですが、私達には覚えにくいですね。
 
主演の2人を含めてヒロイン達がどんな名前になるのか楽しみです!
 
違いについて新しい情報が入り次第、随時更新します。

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③ミッドナイトランナーのあらすじとネタバレ -【閲覧注意】ネタバレ-

ここからはミッドナイトランナーのネタバレを掲載します!
 
ネタバレを見たくない方は飛ばしてください。


 

◆ネタバレ◆

【起】

クリスマスが近づいたある日、主人公の2人は恋人欲しさに高級クラブを訪れました。
しかしナンパは成功せずに撤退することに。
 
ふと、平野紫耀くん(ギジュン)が「本当に警察官になりたいのか悩んでいる」と打ち明けます。
平野紫耀くんは母子家庭に育ち、カネのために警察官を目指していました。
 
一方、中島健人くん(ヒヨル)は警察大学での授業や訓練を退屈だと感じていました。
 
店の外に出た2人は、すれ違った少女に最後の望みをかけます。
どちらが声をかけるか言い合いながら後ろをついていくと、
道路脇に止まっていた車が突然動き出し、少女を車の中に引きずり込みました。
 
懸命に追いかける2人ですが、大通りに出た車を見失い取り逃してしまいます。
2人は最寄りの警察署に向かい事件を通報しました。
しかし別の失踪事件の出動命令が出ているからと、取り合ってもらえません。
 
このまま待っていては少女が危ないと、2人は自分たちで捜査をすることにしました。
 

【承】

現場に戻ると、少女が落としたトッポギが道に残されていました。
どこで買ったのかを突き止めるため、2人は近所の店に聞き込みを行います。
 
ついにトッポギ店を突き止め、そこで「少女の職場は耳かき店」という情報を入手。
中島健人くんが耳かき店に入店し、平野紫耀くんは見張りをすることに。
 
中島健人くんは店員に少女の特徴を説明し、少女の名前住所を聞き出すことに成功。
少女は家出した子供達と一緒に店の近所に住んでいるそうです。
 
教えられた住所を尋ねると、そこに住んでいる1人の少年が
「カネ欲しさに少女の情報をとある男に教えた」ことが判明。
 
男は羊肉店にいることを聞き出して、2人はすぐに向かいます。
乱闘の末に男を捕まえて、誘拐された少女がいる場所へ案内させました。
そこは廃ビルで、他にもたくさんの少女が囚われていました、
 
実は男は卵子ブローカーグループの一員。
誘拐した少女たちに排卵誘発剤を打ち、採取した卵子を不妊治療中の女性に高値で売っていたのです。

【転】

2人は少女を病院へ連れて行こうとしますが、応援にかけつけた男の仲間に行く手を阻まれます。
その中にはグループのボスもいて、2人は手も足も出ずに気絶させられました。
 
その後意識が戻った2人はなんとか交番に逃げ込んで助かります。
しかし交番で話をしても信じてもらえません。
 
更には身元を確認できるものもなく、景観に暴言を吐いたため手錠をかけられ、
警察大学の教授の元に連絡が行くことに。
 
教授が交番に駆けつけたため身元の確認がとれて開放された2人。
すぐに教授を連れて廃ビルへ向かいますが、すでにグループは少女たちを連れて移動した後でした。
 
教授に捜査を頼みますが、「管轄外だ。広域捜査隊に依頼する必要がある。」と言われます。
しかも「広域捜査隊は一ヶ月後まで動けない。」という追い打ちをかけられます。
 
それでも捜査してくれるよう教授を説得しますが「また同じことをしたら退学だ」と言われて話は終わりました。
 
寮に戻った2人は、管制センターの先輩に犯行グループの捜査を依頼します。
監視カメラの映像をしらみ潰しに確認するという地道で時間もかかる捜査ですが、先輩は請け負ってくれました。
 
先輩から連絡を待つ間、2人はグループとの再戦に向けて自主トレーニングを欠かしませんでした。
 
数日後、先輩から連絡が入り有益な目撃情報を教えてくれます。
そして後続車にはとある産婦人科の車が必ずいるという情報も。
 
2人はその産婦人科の休診日に採卵がされていると考え、乗り込むことにしました。

【結】

当日、産婦人科病院の向かいのビルで張り込んでいると、グループの車が駐車場へ入ってきました。
少女たちは麻酔をかけられて、1人ずつ手術室へと運ばれます。
 
2人は駐車場へ向い、まずは手下達を倒します。
手術室のある8階まで行くと、なんとボスが待ち受けていました!
 
2人がかりでも苦戦しますが、手錠をかけることに成功。
そして採卵が行われている手術室へ突入!
手術を阻止した2人は、退学を覚悟のうえで教授に連絡を入れました。
 
事件解決後、2人の処遇について警察大学で審議が行われます。
賛否両論の中、教授は2人の熱意を褒め称えました。
その結果、学長の計らいにより、退学ではなく留年と雑役500時間の処分で済むことに。
 
今回の捜査で「警察官になりたい!}という強い気持ちを抱くようになった2人は安堵します。
 
事件解決から数日後。
雑役中の2人の元へ、2人が最初に誘拐を目撃した少女が訪ねてきました。
少女は涙を流しながらお礼をします。
2人は我先にと自己紹介しながら、少女に大学内を案内するため歩き出しました・・・

 
以上がネタバレ情報です!
 
日テレのドラマで平野紫耀くんと中島健人くんが演じる姿が待ちきれないですね!

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