近藤光

大人気アニメや映画を作成しているufortable有限会社の社長近藤光さん
 
映画「ルパン三世」を手掛けた経験もある凄腕アニメーション監督とも言われています。
 
実は近藤光さんはすごい経歴の持ち主なんです。
 
ufortable有限会社も30歳という若さで立上げたとか・・・
 
今回は近藤光さんの経歴と有名作品を詳しくご紹介します!
 

スポンサーリンク

1.近藤光の経歴がすごい?

ufortable有限会社の社長の近藤光さん。
 
告発をされたことで話題になっています。
 
近藤社長 ニュース
 
しかし実はすごい経験の持ち主だということが分かりました。
 
まずは簡単なプロフィールからご紹介します。
 

①近藤光のプロフィール

近藤社長
 

近藤 光(こんどう ひかる)
ペンネーム:逢瀬 祭(おうせ まつり)
生年月日:1969年12月2日(50歳)
出身地:徳島県
職業:
 ufortable有限会社 代表取締役社長
 ufortable KOREA会長
 アニメーションプロデューサー
 アニメーション監督
 アニメーション演出家
 アニメーション脚本家
 音響監督

 

②近藤光の経歴

ufortable社長やアニメーション監督など幅広く活躍している近藤光さん。
 
近藤光さんの経歴をご紹介します。
 

近藤光の経歴
<20代前半>
 ゲームなどの本を書く仕事をする。
 東京ムービー新社(トムス・エンタテインメント)や子会社のテレコムで映画の制作進行をする。

<30歳>
 独立して『ufortable』を設立。
 逢瀬祭のペンネームでアニメの脚本・絵コンテ・楽曲作詞に関わる。

<31歳>
 法人登記して『ufortable有限会社』の代表取締役社長に就任。

<37歳>
 ufortable Cafeをオープン。
 その後も映画館『ufortable CINEMA』を建設。

<40歳>
 出身地の徳島県への地域協力を行うようになる。
 徳島市内にスタジオを開設。

<45歳>
 地域協力が認められて第50回徳島新聞賞で『特別賞』を受賞。
 徳島県観光政策課でアニメまつり実行委員会会長を務める。

<50歳>
 アニメまつり実行委員会会長を辞任。
 

 
アニメの脚本・絵コンテ・楽曲作詞まで行っていたのですね!
 

くらら
30歳で独立して起業するのもすごいです。

 
もう1つ近藤光さんのすごいところは地元・徳島県への地域協力の姿勢です。
 

くらら
徳島県徳島市で開催しているアニメイベント『マチ★アソビ』が大人気です!

 
45歳の時に特別賞を受賞した理由も『マチ★アソビ』で地域貢献が認められたからです。
 

近藤光
使命感ではないですね。
徳島に行って出会った人たちがいい人たちで、その気持ちに応えたいと思ったんです。

 
ついには県から「マチ★アソビを続けてほしい」と頼まれていました。
 
近藤光さんは徳島県にとって無くてはならない存在なのですね!

スポンサーリンク

2.近藤光はufortableを30歳で起業した?

近藤光さんは30歳の時に独立をして『ufortable』を設立しました。
 
友人達と四畳半の部屋でパソコンを囲んで設立をしたそうです。
 
近藤さんは「信頼できる人としか仕事はしない」という信念を持っています。
 

アニメを作る、ってそれだけ大変なんです。

こいつとなら、と思える人とじゃないと中々いい作品を生み出しにくい。

だから、信用している知り合いの紹介じゃなかったら話を受けてなかったかもしれません(笑)

V-STORAGE

 
ufortableも信頼できる仲間と共に設立したのですね!
 
また、他にもこんな思いがあったと語っています。
 

近藤光
自分が25歳だったら(こんな会社に)いたいという会社を作りました。

 
ufortableはアニメの作画や背景画がとても綺麗だと話題になっています。
 
アニメ『鬼滅の刃』もufortableの作画の力があり大ヒットしたとも言われるほどです。
 
近藤光さんが信頼できる人を集めて仕事をしている成果なのでしょう。

スポンサーリンク

3.近藤光の作品にはルパン三世も?

近藤光さんは数々の有名作品を手掛けています。
 
独立する前には映画『ルパン三世』を制作していました!
 
ルパン三世
 
ストーリーもよく練られていて作画も綺麗と好評でした。
 
その他の有名作品がこちらです。
 
近藤光の作品
 
鬼滅の刃やトリコ、Fate\Zeroなど人気作品ばかりですね!
 
どの作品も背景画も含めた作画が綺麗です。
 

くらら
躍動感のあるアクションシーンも注目されていました!

 
今回は残念ながら嬉しくないニュースで話題になった近藤光さん。
 
今後は同じことを繰り返さずに、また素晴らしい作品を生み出してほしいですね!

スポンサーリンク
おすすめの記事