小松美羽

24時間テレビのチャリTシャツのデザインを手がけた小松美羽さん。美しすぎる銅板画家として有名な世界的なアーティストです。

小松さんの顔を初めてテレビでご覧になった方はその美しさにびっくりしたのではないでしょうか?

目鼻だちのくっきりした美人さんです。どことなくエキゾチックな雰囲気を漂わせる彼女、もしかしたらハーフなのでしょうか?

出身地家族構成も気になるところですね。

調べてみました!

1、小松美羽さんはハーフ?

美人で有名な小松美羽さんですが、似ていると言われる芸能人がたくさん居ます。

その中には滝川クリステルさんや森泉さんなどの名前もありました。どちらもハーフやクォーターとして有名ですね。

小松さんは外国人っぽい顔立ちをしているの上に、手足が長くてスタイルが良いためにハーフという噂があるようです。

しかしながら、調べてみたところ小松さんのご両親は日本人のようです。

ご両親、特にお母さんが動物が好きで動物に囲まれた生活をしていたとのことです。

そんな小松さんが生まれ育った場所はどんなところなのでしょう?

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2、小松美羽さんの出身地は?

小松さんは長野県坂城町で生まれ育っています。どうやら海外で暮らしたということはないようです。

地元の小中学校を卒業後、同じ長野県内の更科農業高校に入学、その後、女子美術大学短期大学部に入学しています。

大学に入学するまではずっと地元長野で暮らしていたようです。

高校や大学時代のエピソードはこちらの記事でより詳しくまとめています!


 

長野県坂城町は千曲川の近くののどかな町のようです。刀匠の町としてゆうめいなようです。

小松さんは坂城町の鉄の展示館【画家・小松美羽 ふるさと坂城を描く~神ねずみと唐ねこさま~】を開催しています。なんと歴代動員数4位となったそうです。

また、坂城特命大使を務めるなど故郷への想いは強いようです。

 

2017年第40回記念町民まつり「坂城どんどん」では、ライブペイントを行い、その絵を坂城町に寄贈しています。
その絵に関して小松さんは

「私の故郷 坂城町とその原点、そして信州の土地スピリットパワーです。坂城町は私の描く狛犬の原点であります。」

ステキさかき観光協会・ニュースより

と語っています。

小松さんは生まれ育った信州の土地を大事にしているようですね。寄贈された素敵な絵は「ステキさかき観光協会」のサイトにて見られるのでチェックしてみて下さい。

 

更に小松さんは別のインタビューでも故郷についてこう語っています。

生まれは長野県坂城町で豊かな自然に囲まれて育ちました。
長野県には多くの美術館があり、母はよく私たち姉妹を美術館に連れて行ってくれたので、そこで画家という生業があることを知った私は、美術館の感想ノートに、「将来は美術館に作品を展示してもらえるような画家になりたい」などと書いて家族にあきれられていたみたいです。
画家として生きていきたいと、なぜか幼い頃から願い、それが叶うことを信じていたように思います。

岩崎電機(株)創造人×話より

小松さんの画家としての原点は長野県の美術館にあるようです。

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3、小松美羽さんと妹はそっくり?

そんな小松さんの家族構成なのですが、祖父母、ご両親、兄、妹の6人家族だったようです。

ネット上では特に小松さんの妹に注目が集まっています。それは、妹さんがお姉さんそっくりの美人だから!

妹の小松沙羽(さわ)さんは美羽さんより3歳年下で、現在ドッグトレーナーのお仕事をされているようです。

 

小松さんは2015年に「情熱大陸」に出演していて、その際に妹さんの話もしていました。

お二人は仲が良く2LDKのマンションで同居していたようです。

 

現在も沙羽さんはお姉さんの仕事をよく手伝っていて、ブログなどに写真が載っています。

沙羽さんはお姉さんによく似て顔立ちなのですが、しっかり者の性格が表れているのかお姉さんより年上に見えます。

背の高い二人が着物姿で並んでいる素敵な写真がたくさんあるのでぜひ画像を探してみて下さい。

 

小松さんは前述のインタビューで妹さんのことにも触れています。

特にきっかけがあったわけではなく、まだ物心がつかないうちから絵を描いていました。
私には3歳違いの妹がいるのですが、幼いながらに妹ができるのが嬉しくて、2歳位の時に生まれてくる赤ちゃんのために絵を描いたことを覚えています。

岩崎電機(株)創造人×話より

小松さんの絵を描くきっかけが沙羽さんなのですね。

小松さんは沙羽さんが生まれてきたのが嬉しすぎて、祖母に怒られるくらいたくさん絵を描いたそうです。生まれてくる前から妹のことが大好きだったのですね。

4、小松美羽さんと妹の感動秘話

沙羽さんは小松さんの良き理解者です。

「情熱大陸」の番組内で沙羽さんは「お姉ちゃんは画家以外の仕事は無理だと思う」と語っています。

沙羽さんが小松さんと同居していたのは、売れなかった時代に金銭的に支える意味もあったようです。

 

また、沙羽さんは小松さんを精神的にも救ったことがあります。

小松さんの世界観は理解されず、「気持ち悪い」と言われたことがあったようです。

また「美しすぎるアーティスト」という面でばかり注目されて作品自体が評価されているわけではない、と悩んだ時期もあったそうです。

悩みすぎて円形脱毛症にもなってしまったとか。

そんな苦しい時期、小松さんは自分の絵をくしゃくしゃにしてゴミ箱に捨ててしまいました

ところが、後になって捨てられたはずの絵がきれいに飾られていました。

沙羽さんが拾ってくれたのです。

沙羽さんは小松さんに言いました。

「自分の子供を捨てちゃダメだよ、お姉ちゃん」

小松さんははっとして、大切なことに気づかされました。小松さんはそれ以降、二度と絵を捨てていないそうです。

5、まとめ

いかがでしたか?ハーフかと思われた小松さんですが、地元長野を愛する生粋の日本人でした。
そっくりな美人の妹とは大の仲良しで、理解者の妹に支えられながらアーティスト活動に邁進しているようです。
これからも素敵な作品を作り続けてほしいですね。

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