小松美羽

2020年、24時間テレビ「愛は地球を救う」の、チャリTシャツのデザインに起用された小松美羽(こまつ みわ)さん
 
日本はもちろん、海外からも高く評価されている現代アーティストです。
 
そんな小松美羽さんは、何がきっかけで美術に目覚めたのでしょうか。
 
この記事では、小松美羽さんが美術に目覚めたきっかけ、学歴、エピソードについて、まとめています
 

1.小松美羽さんのプロフィール

小松美羽さんのプロフィールは、こちらです。
 
小松美羽
 

小松美羽さんのプロフィール

名前:小松 美羽(こまつ みわ)

生年月日:1984年11月29日

出身地:長野県

血液型:O型

 
2010年(平成22年)10月30日~10月31日、東京交通会館で行われたアートフェアYOUNG ARTISTS JAPAN Vol.3に出展
 
【死生観】のコンセプトがDIANE PERNET(ファッション・ジャーナリスト)やBernard CENDRON(K.K.BCIL社長)に評され、HERMES斎藤峰明社長も作品を所蔵、ヨーロッパ進出の足掛かりを広げました
 
2013年6月にはフランスの老舗製紙メーカーのCANSON財団が毎年開催するPRIX CANSON2013にて日本代表として選出
 
60数カ国からのエントリーの中から世界ファイナル39人にノミネートされ、パリ市立プティ・パレ美術館にて特別企画展示されました。
 
台湾の個展では売上2億円という、世界が熱狂する現代アーティストとして注目されています!

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      2.小松美羽の高校は更科農業高校?

      小松美羽さんは、
      2002年に長野県更級(さらしな)農業高等学校を卒業しています。
       

      住所:〒388-8007 長野県長野市篠ノ井布施高田200番地

      偏差値:38

       
      この学校は、長野県長野市にある公立の高校です。
       
      農業高校へと進学した理由に関しては明かされていません。
       

      私の家はムツゴロウ王国と呼ばれたほど、多くの動物を飼っていたんです(笑)。兎やハムスター、コザクラインコやセキセイインコ、熱帯魚や淡水魚、それに蚕。蚕が蛾になる瞬間を夢中で見たりしました。動物を飼うというより一緒に暮らしていたと表現するほうが近かったですね。そんな動物たちを物心ついた時から描いていました。

      引用:小説丸

       
      特に農業高校に行きたい!というよりも自然な成り行きで農業高校を選んだ可能性もありそうですね!
       
      高校時代は美術部に所属していた、小松美羽さん。
       
      当時の作品がこちらで、テーマは「うさぎの裸」。
       
      小松美羽 高校生
       
      実家で飼っていた、うさぎのラビちゃんが亡くなった時の作品です。
       
      高校時代に描いたというから、本当に驚きですよね!

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      3.小松美羽の大学は女子美術大学?

      幼少期から「画家になる」と決めていた小松美羽さん。

      高校3年生の時、美大を受験するにあたり本格的なデッサンを学んだと話していました。
       
      コンビニでアルバイトをして大学進学費用を貯めたことから、覚悟も伝わってきますね!
       
      その努力もあり、高校卒業後は女子美術大学へと進学。
       

      住所:〒166-8538 東京都杉並区和田1丁目49−8

      偏差値:35~40

       
      大学入学時には、版画について決めていなかったそうですが、授業で銅版画の魅力に気づき「これだ!版画をする」と決意することが出来たそうです。
       

      私は女子美術大学(以下、女子美)の短期大学部に進学しましたが、本当に美大に行ってよいのかと先生とよく相談をして、「美大に行ったとしても、後で進路が違うということになっては大変だから、最初は編入ができる美術大学の短期大学部に進学して学んでみて、本当にアカデミックな教育がおもしろいと思ったら3年次編入するのがいいんじゃないか。

      女子美は入学後に専攻を決めることができるし、選択肢はいろいろと持っておいた方がいい。のびのび出来る環境で制作してみたら」とアドバイスをいただき、進学を決めました。

      引用:jscore style

       
      その後、20歳の時にアクリル画、有田焼などに制作領域を拡大。
       
      2014年には、出雲の土地で「新・風土記」を制作し、奉納したことをきっかけに、様々なことが変わったそうです。
       
      幼い頃からの夢、そして体験、全てが重なって小松美羽さんのライブペイントの迫力にもつながっているのではないでしょうか!

      4.小松美羽さんのエピソード

      幼少時から、絵を描くことが好きだった小松美羽さん。
       
      しかし、祖母に花の絵を描くように言われてもその花についている虫を描いていたそうです!
       
      なかなか、珍しい女の子ですよね。
       
      しかし、こういった感覚が現在の小松美羽さんを表しているのかなとも思います。
       
      そんな小松美羽さんですが、幼少期から人に見えないものが見えていたと語っていました。
       

      ラビちゃんが居なくなったのは中学3年のときのことでした。
      動物ですから、当然いつかはいなくなってしまいます。ラビちゃんともお別れをする日がきました。

      でも、ラビちゃんは命が尽きてしまいそうでも頑張って生きてくれました。朝起きたとき、そして学校から帰宅するとき、私のことを待っていてくれたんです。

      最後の時も、「頑張って!頑張って!」と最後に声をかけたら、「辛いし、もうお迎えが来たからいくよ」みたいな感じで息を引き取りました。

      その時に光る玉が体からポーンと飛んだのを見たんです。

      魂は本当にあるんだ……と感じたんです。

      引用:jscore style

       
      祖父が亡くなった時、「魂が抜ける瞬間」を経験しているとも話していました。
       
      小松美羽さんにしか見えない世界を、絵に表現しているのかもしれません!

      5.小松美羽さんについてまとめ

      小松美羽さんの描く絵は、狛犬が多く「神様」や「祈り」をテーマにした作品が多いです。
       
      小松美羽
       
      ただ絵を描く、ということではなく1つ1つに意味があることも、とても魅力的ですよね。
       
      ライブペイントはまさに迫力がすごく一発勝負ということもあり、かなり緊張感のあるものに!
       
      普段からも下書きをせずに絵を描いている小松美羽さん。
       
      今後の活躍にも注目したいと思います。

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