1月8日に会見を開いたゴーン被告
 
SNSではゴーン被告だけでなく弘中弁護士にも批判の声が寄せられています。
 
今回は弘中弁護士の懲戒についてご紹介します!
 

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弘中弁護士は懲戒請求される?
- ①懲戒は確定?辞任が先か? -

ゴーン被告を弁護して逃亡されたことから批判が寄せられる弘中弁護士
 
弘中弁護士
 
無罪請負人とまで言われた凄腕弁護士です。
 
しかし今回のゴーン被告の弁護を引き受けたことは完全に失敗でした。
 
SNSでは懲戒を求める声が相次いでいます。
 


 
弘中弁護士はゴーン被告の保釈請求を行った結果逃亡されました。
 


 
ゴーン被告が使用したパソコンを提供するよう求められて拒否もしています。
 
これは被告人弁護士として証拠提供が拒否出来る場合には拒否するという義務があるため。
 
弁護士としての仕事はちゃんとしていたのです。
 
しかしゴーン被告のせいで多くの政治関係者や日産関係者が迷惑を被っています。
 

 
弘中弁護士には世間からかなり厳しい目が向けられています。
 
中には懲戒請求したという人もいます。
 
弘中弁護士も自覚があるようですね。
 

保釈中にレバノンに逃亡した前日産自動車会長カルロス・ゴーン被告(65)の弁護団の弘中惇一郎弁護士は7日、

近く弁護人を辞任することなどを理由に「今後、ゴーン氏について取材を受けることはない」と報道各社に文書で通知した。

livedoorニュース

 
懲戒請求とは弁護士に対して何らかの処分を請求することです。
 
処分には解雇もあれば、始末書や口頭の注意、減給で済むものもあります。
 
弘中弁護士はこれだけ世間の注目を集めて批判されています。
 
懲戒請求されれば更に評判ガタ落ちなのは目に見えています。
 
そうなる前に辞任を選んだのでしょう。

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弘中弁護士の懲戒は確定?
- ②弁護士資格も剥奪される? -

弘中弁護士の弁護士資格剥奪も話題です。
 
弁護士の資格剥奪とは弁護士に下される処分の1つ
 
正確には「資格はあるものの弁護士活動が一切できなくなる処分」です。
 

<退会命令>
 弁護士の資格は失わないが弁護士活動ができなくなる

<除名>
 3年間、弁護士資格を剥奪
 弁護士活動ができなくなる

 
弘中弁護士が懲戒請求されると退会命令除名を受ける可能性は十分にあります。
 
懲戒請求された場合、重い処分が下されることはほぼ確実でしょう。
 
辞任をするのが先か、懲戒処分されるのが先か。
 
今後の弘中弁護士の動きに目が離せません!

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