はすみとしこ

政治の風刺を描き活動をしている漫画家のはすみとしこさん
 
かなりエッジの効いた漫画に賛否両論が集まっています。
 
実ははすみとしこさんは漫画家の前は看護師の仕事をしていたという意外な経歴の持ち主と言われています。
 
病気が原因で退職したという噂も・・・
 
今回ははすみとしこさんの経歴について詳しくご紹介します!
 

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1.はすみとしこの経歴が意外!

漫画家のはすみとしこさん。
 
エッジの効いた政治の風刺漫画を描くことで有名です。
 
はすみとしこ
 

蓮見 都志子(はすみ としこ)
生年月日:1978年2月1日(42歳)
居住地:茨城県
職業:漫画家・編集者
好きな言葉:世の為 人の為

 
はすみとしこさんのSNSによると現在は独身です。
 
はすみとしこさんの経歴がこちらです。
 

はすみとしこの経歴
<2000年~2001年/22~23歳>
 看護師免許を取得して看護師として勤務。 

<2014年/36歳>
 夕刊フジに『日韓友好へのススメ』を連載。
 12月10日発売のジャパニズムから『はすみとしこの世界』を連載。

<2015年/37歳>
 ネットで公開した漫画『そうだ、難民しよう!』が大炎上。
 12月19日にデビュー作『そうだ、難民しよう!はすみとしこの世界』を出版。
 風刺漫画家としてデビューした。

<2016年/38歳>
 サイン会を開催しようとするも抗議電話が相次ぎ中止になる。

 
2015年に公開した漫画の大炎上はすごいものでした。
 
イラストの削除を求める署名はなんと1,400筆以上も集まりました。
 
この大炎上を受けて、デビュー作の出版予告がされた時には出版反対運動も起こっています。
 

くらら
さすがのはすみとしこさんも、この抗議によって体調を崩してしまいました。

 
出版社の青林堂も発売までに多くの試練があったことでしょう。
 
はすみとしこさんの公式Facebookには『ホワイト漫画家』とありますが・・・
 
非常にブラックな発言や風刺漫画が多いと思います。
 
そんなはすみとしこさんは、実は前職が看護師だったと判明しました!

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2.はすみとしこは漫画家の前は看護師だった?

はすみとしこさんは漫画家になる前は看護師として勤務していました。
 
就職や給料の安定のために資格をとったと語っています。
 
はすみとしこ 看護師
 
はすみとしこさんの世代はちょうど就職氷河期の真っ只中でした。
 
看護師は国家資格で引く手あまたの職種なので、安定のためにと選んだのでしょう。
 

くらら
しかし看護師は夜勤もあり、業務内容も大変な仕事です・・・

 
はすみとしこさんも看護師時代に過酷な環境で勤務をした経験もあります。
 
はすみとしこ 看護師
 
理不尽な状況でも真面目に働いていたはすみとしこさん。
 
どうして看護師の仕事を辞めて漫画家になったのでしょうか。

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3.はすみとしこは病気が原因で退職か?

はすみとしこさんは自分が心の病気であることを公言しています。
 
はすみとしこ Twitter
 
現在は体調のいい時に絵を描いているそうです。
 
いつから病気を患っていたのかは公表されていません。
 
漫画家デビューをしてからたくさんの批判を浴びたことで病気になった可能性もありますが・・・
 
看護師時代にストレスで病気になってしまったとも考えられます。
 

くらら
このことが原因で退職した可能性もありますね・・・

 
自分を大切にしながら、人を傷つけないことを前提にした漫画を描いてほしいですね。

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