コロナウイルス 三重県

 
コロナウイルスの日本人感染者は毎日増えています。
 
本日新たに、三重県環境保健所でコロナウイルス検査をした50代男性の感染が発表されました。
 
三重県のどこに入院しているのかを、行動範囲や移動手段も含めてご紹介します!
 

 

①コロナウイルス感染者は三重県のどこに入院?

今回のコロナウイルス感染者は50代男性。

 
中国の武漢市への渡航歴があり、三重県環境保健所でコロナウイルス検査をした結果、陽性と判明しました。
 
入院した病院は、三重県の『伊勢赤十字病院』の可能性が非常に高いです。
 
伊勢赤十字病院

●住所 〒516-8512
    三重県伊勢市船江一丁目471番2

伊勢赤十字病院 地図
 

中国の武漢市滞在中に海鮮市場へ立ち寄ることはなかったと話しています。
 
そして日本帰国後はマスクも着用していました。
 
中国の武漢市滞在から感染確認までを時系列でまとめてみましょう。
 

●12月24日~1月13日
 武漢市に滞在

●1月25日
 38度台の発熱。翌日も下がらず。

●1月27日
 三重県の医療機関を受診。
 救急車を要請して搬送され、その後帰宅。

●1月28日
 自宅静養

●1月29日
 三重県の医療機関を再受診。
 肺炎と診断されて入院。

●1月30日
 コロナウイルス感染が判明。

 
現在入院している病院も伊勢赤十字病院の可能性が高いですね。
 
ただ、救急車で緊急搬送される場合は病院の空き状況によって変わります。
 
1月27日に搬送された病院と、1月29日に再受診した病院は異なるとも言われています。
 
しかし現在は、武漢市に滞在した経歴がある場合は受診時に申告する必要があります。
 
今回の50代男性も申告したはずです。


 
その場合、医療機関としてはコロナウイルス感染の疑いのある患者を
他の病院に受診させるでしょうか。
 
おそらく、自分の病院に『また来るように』と伝えるはずです。
 
そう考えると、搬送された病院も入院している病院も同じ『伊勢赤十字病院』の可能性が高いです。

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②コロナウイルス感染者は三重県のどこに入院? -50代男性の行動範囲や移動手段は?-

コロナウイルス感染者は、2.5人へ感染させると言われています。


 
行動範囲や移動手段が気になるところですね。
 
まず、武漢市への滞在歴があるので、確実に中国から日本行きの飛行機を利用しています。
 
ただ、1月25日に発熱するまでの12日間(1月13日~1月25日)をどこで過ごしたのかは公表されていません。
 
日常品の買い出しでスーパーマーケットやコンビニに行ったり、
電車やバスを使った移動をした可能性は非常に高いです。
 
また、コロナウイルスに感染した50代男性が大阪に滞在していたという話もありますが、
調べたところ、こちらは信憑性のない話でした。

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③コロナウイルス感染者は三重県のどこに入院? -何市に在住?-

50代男性は三重県の何市に在住していたのでしょう。
 
伊勢赤十字病院に入院したと考えると、三重県伊勢市に在住している可能性が高いです。
 
三重県 地図
 
近辺の市の方は、しっかりと手洗いうがいをして予防することをオススメします!


 
また追加情報が公表され次第、更新していきます。

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