ado 歌い手 素顔

みなさんAdoさんをご存知ですか?

AdoさんはYouTubeを中心に活躍している大人気歌い手です

2020年10月23日に発表したデビュー曲「うるせぇわ」は大ヒットし、再生回数は何と3700万回を超えています。(2021年1月現在)

しかし、Adoさんは本名も姿も不明で謎に包まれた存在なんです。

今回はそんなAdoさんのプロフィールや素顔に迫ってみたいと思います。

Ado(歌い手)のwikiプロフィール

まずはSNSなどであきらかになっているAdoさんのプロフィールを紹介致します。

プロフィール

アーティスト名 Ado(アド) 

本名 不明

性別 女性

生年月日 2002年10月24日(18歳)

出身地 東京都

特技 絵

Ado(歌い手)の名前の読み方と由来

名前はAdoと書いてアドと読みます。

よくアボちゃんと間違えられるそうで、ご本人もTwItterで指摘していました。

「アド」という不思議な名前がどこからきたのか気になりますね。

Adoさんはユニバーサルミュージックジャパンのホームページに掲載されたインタビューで名前の由来について語っています。

Adoという名前を採用したのは、小学校の国語の授業で、狂言の世界に存在するシテとアドという単語に出会ったことがきっかけ。活動開始から1年経過するまでアドがシテ(主役)を支える脇役であることの意味こそ知らなかったものの、単純にその単語の持つ響きのかっこよさに惹かれたことから、Adoとして、2017年1月10日、ニコニコ動画にクワガタPの「君の体温」の歌ってみた動画を投稿、活動を開始した。

「今は私の曲を聴いてくださる方々の代わりに戦える存在に。

誰かの人生の脇役になれたらと思ってます」

ユニバーサルミュージックジャパンより

アドという名前の由来が狂言にあるとは意外ですね。

主役ではなく脇役になりたいというところにAdoさんらしさが表れているような気がします。

Ado(歌い手)の性別

名前だけだと性別は判断しづらいですが、Adoさんは女性だと思われます。

その根拠は以下の通りです。

報道で女子高生シンガーと呼ばれていること

・ご本人をモデルにしたと思われるイラストが女性であること

・一人称が私であること

SNSで公表していること

Adoさんが女性であることが明らかになったツイートがこちらになります。

女性でもあの歌声を出せるのはすごいですね!

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Ado(歌い手)は現役女子高生

先述の通り、Adoさんは現役女子高生シンガーとしてメディアに紹介されました。

しかし、デビュー前から生年月日は隠すことなく公開されています。

2019年10月24日に17歳になったということで、現在は18歳の高校三年生ですね。

Ado(歌い手)の出身地

Adoさんは東京出身です。

おそらくまだ実家暮らしだと思われるので、東京の学校に通っている可能性が高いです!

Ado(歌い手)は絵を描くのが得意

AboさんのアイコンのイラストはイメージディレクターのORIHIRAさんが手掛けています。

しかし、Aboさん自身も絵を描くそうです。

ご本人が描かれたと思われるイラストがツイートされていました。

Adoさんはユニバーサルミュージックジャパンのインタビューで過去の夢は漫画家かイラストレーターと語っています。

小学生の頃の夢は、漫画家かイラストレーター。Adoはクラスの中での自身の存在について、「目立つような存在ではなかったですね。地味で内気で根暗でクラスの端っこで絵を描いているような人間だったと思います」

Ado(歌い手)の素顔は超美人?

個性的な歌声の持ち主のAdoさん。素顔が気になる方も多いのでは?

しかし、残念ながらAdoさんの素顔の画像は公開されていません。

どうやら素顔を隠して活動しているようです。

ところが、2020年12月2日、「うっせぇわ」PianoVerのMVにAdoさんが実写で登場したのです。

その画像がこちらになります。

Adoさんの画像

【出典元】「うっせぇわ PianoVer」MVより https://www.youtube.com/watch?v=G_jdDwi3Otw

このようにモザイクがかかっているため、全貌は不明です。

制服姿っぽいボブヘアーの女性が映っていますが、これはご本人の画像だそうです。

顔はわかりませんが、雰囲気からして美人なので、ファンの皆さんは興奮していたようです。

ただ、やはり顔が見えませんね。

噂ではAdoさんは整った顔だと言われています。

もう消されてしまったみたいなので真偽は不明ですが、かうてAdoさんは友人らしき方から「あどちゃんの整い過ぎた顔立ち真面目に羨ましい」とツイートされていたようです。

Adoさんはワンマンライブをやりたいと発言されているようなので、いずれ顔出しでライブを行うのではないでしょうか?

コロナ禍でライブを行うのは厳しい現状ですが時が来るのを待ちましょう。

Ado(歌い手)の経歴

最後に歌い手Adoさんの経歴を振り返ってみます。

小学生のときはイラストレーターを目指していたAdoさんですが、ニコニコ動画を知ったことで音楽に興味を持ちました。

ニンテンドー3DSにはまっていたAdoさんは3DSでニコニコ動画を視聴できるソフトを手に入れました。

そして、ニコニコ動画を通して歌い手の存在を知り憧れを抱きました

Adoさんデビュー曲の画像

【出典】「うっせぇわ」MVより https://www.youtube.com/watch?v=Qp3b-RXtz4w

Adoさんが歌い手として活動を開始したのは、2017年1月10日、14歳のときでした。

最初に投稿したのはクワガタPの「君の体温」で、そのときから期待の新人として評価されています。

その後、2019年12月23日にくじらの楽曲「金木犀」、2020年3月29日にjon-YAKITORYの楽曲「シカバネーゼ」に、ボーカリストとして参加。

2020年10月23日にはついにユニバーサルミュージックよりメジャーデビューしました。

デビュー曲「うっせぇわ」のMVは2020年12月23日時点で総再生回数2000万回を達成し話題となっております。

12月24日には最新曲「レディメイド」も配信され、こちらも好評のようです。

Adoさんは1月22日にはミュージックステーションに電話出演する予定ですので、更に人気が上昇すること間違いなしです。

まとめ

いかがでしたか?

Adoさんの個性的な歌声は中毒性が高いので、知名度が上がればますますファンが増えるでしょう。

有名になったらいずれ素顔も見られるかもしれませんね。

これからもその圧倒的な歌唱力で魅力的な作品を作り上げていってほしいです。