あびる優夫婦

 
12月13日、タレントのあびる優(33歳)と格闘家の才賀紀左衛門(30歳)が離婚したことが報道されました。
 
お二人は2014年9月に結婚し、4歳になる長女がいます。
 
12月上旬に夫・才賀紀左衛門さんが一人で離婚届を提出したとのこと。
 
しかし、SNSでは離婚の話よりも長女の親権を夫が持つことが話題です。
 
 
なぜ夫が親権を持つのか?
 
その場合の慰謝料と養育費はいくらなのか?
 
 
調べたところヤバすぎる理由が分かりました!

 

目次
・あびる優が親権を持てないヤバすぎる理由とは?
 
気になる慰謝料と養育費はいくら?
 
・まとめ

 

あびる優が親権を持てないヤバすぎる理由とは?

離婚をした時に親権を持つには母親が有利です。
 
その理由は、父親はフルタイムで働くことが多いので日常的に子供の面倒を見ることが難しいからです。
 
日本で離婚のときに父親が親権を持つことができた事例は3つ!
 

・両親など、子育ての協力者がいる
 
・母親以上に愛情を注ぐことができる
 
・母親が子育てをしない

 
こうして見ると、父親が親権を持つ方が子供がより幸せになれるかが基準のようです。
 
今回、あびる優さんは母親なのに親権を持つことができませんでした。
 
 
理由を調べたところ、毎日夜遅くまで飲み歩いていたことが原因だと思われます。
 
しかも深夜3時に酔っ払って帰宅しては、頻繁に旦那と子供を起こして騒ぎ立てていたそう。
 
そもそも夫・才賀紀左衛門さんとの離婚も、あびる優さんの酒癖の悪さが原因だと言われます。
 


 
本当に毎日飲み歩いてたとしたら、誰が子供のお世話をしていたのか。
 
それを考えると、あびる優さんが親権を持てないことも納得です。
 

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気になる慰謝料と養育費はいくら?

今回の離婚では、夫・才賀紀左衛門さんが一人で離婚届を提出しました。
 
親権も才賀紀左衛門さんが持つことになり、その場合の慰謝料と養育費が気になるところです。
 
なんと、今回の慰謝料はなし
 
夫・才賀紀左衛門さんも浮気をした過去があるので引け目を感じたのでしょうか?
 
才賀紀左衛門 浮気
 
慰謝料はなくても、養育費は発生するでしょう。
 
ここで養育費の相場を確認してみます。
 

基本的に、養育費を支払う側の年収が多いほど養育費の相場は高くなり、逆に受け取る側の年収が高いと相場は低くなる。たとえば、14歳以下の子供が1人で、養育費を支払う側の年収が500万円、受け取る側の年収が400万円だとしたら、月額2~4万円の養育費が標準的な額となる。一方で、支払う側の年収が1000万円で受け取る側の年収が0円であれば、10万~12万円が相場となる。

 
調べたところ、親権を持つ才賀紀左衛門さんの年収は約500万円
 
あびる優さんの年収は明らかにされていませんが、テレビのギャラは1時間で25万円
 
最近テレビ出演数が少ないので、年収は才賀紀左衛門さんより少し高いくらいでしょう。
 
養育費を払う側と支払われる側で年収差はほぼなし...
 
よって、養育費は月額2~4万円と推測されます。
 

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まとめ

今回はあびる優さんが親権を持てないヤバすぎる理由と、慰謝料・養育費をお伝えしました!
 
いかがでしたか?
 
長くなったのでまとめます。
 

<あびる優さんが親権を持てない理由>
 ・毎日飲み歩いていて子供の世話ができないと判断されたから
 
<慰謝料>
 ・なし
> <養育費>
 ・月額2~4万円ほど

 
あびる優さんは「親権がなくても子供を愛情を持って育てる」と言っています。
 
個人的には、親権を持てない時点で「本当か?」と疑ってしまいます。
 
子供を愛する気持ちをもっと行動で示せたら、結果も違ったのかもしれません。
 

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